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家族をおもってくれた父

終わりました 主夫です。



父の葬儀を無事終える事が出来ました。
小さな自宅での葬儀ですから、6畳の部屋2つを使っての葬儀となりました。
父は花が好きだったので、花祭壇を作っていただいて、高齢のご参拝者の方々のために椅子も用意しました。

葬儀、出棺、火葬、骨拾い、納骨、初七日と1日で葬儀は終了です。
骨拾いから初七日は家族だけで執り行いました。
最初の納棺も、最後の納骨も、静かに執り行う事が出来て、良いお葬式でした。

父は出棺するときまでも寝ているようでした。
姉が昔し、あるお葬式から帰ってきた父が言っていたことを思い出したそうです。
 「その人の生き方は、死んだときの顔に出る。あの人の顔は見られなかった。」と、
施設の中でも笑顔で過ごし、文句を言わず、最後に救急車で運ばれるときも、
 「皆さんにご迷惑を掛けて、すまんなぁ~」
と言っていた様です。

92歳の父ですから、親戚の方も高齢。お知り合いも高齢。町内の方々も田舎の過疎化が進んでいる町ですから高齢。
そんな皆さんが、祭壇のお花を快く頂いてくださいました。
ある方は、
 「亡くなる当日まで元気で生活されていて、病院に運ばれても苦しまず、そのまま旅立たれた。お天気も快晴で、本当に大往生でしたね。私たちも あやかりたい と思います。」
と仰って下さいました。

私が死ぬときも、父のように逝けるように心がけようと思います。
最後の最後まで、家族をおもってくれた父でした。


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Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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