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結局 iDeCo は

こんなところかな 主夫です。

個人型DC iDeCoの再検討。
iDeCoの受け取り方法の再検討を行った結果、【一時金受取り】と【年金受取り】を合わせた【併給】がお得だという試算になりました。
20200924-3.jpg

理由は、
① 一時金受取りは退職金扱いとなり、税の優遇が多い。
② 年金受け取りは税額控除限度額を活用できる。
③ 65歳からは公的年金が支払われるため、年金額が増える。
ということで、

まず、60~65歳未満の5年間で、公的年金控除額(65歳未満)60万+基礎控除48万=控除額合計108万円ギリギリになるように、月額9万円を1年払い108万円として5年間うけとります。

残りの金額を一時金受取りとすれば、もっとも節約できる退職金控除額が
 調整後通算加入者等期間 x 40万 となって、最も節税できるパターンとなりました。

ここで問題なのは、加入するiDeCoの金融機関が【併給】に対応しているかどうかです。
これは、移行手続き前に確認が必要です。

さて、受け取り時に手数料や税金がかかるiDeCoですが、トータルで考える事も必要です。
勤務先が企業型確定拠出年金401Kを採用した場合、年金を401Kとして運用するか、運用せずに給与への上乗せとして受け取るかの選択ができると思います。

運用した場合と、給与上乗せで受け取った場合の税額控除の差は、
40~60歳未満の20年間、月額4万円積立、年収500万円で計算すると、差額は2,599,000円になります。(SBIシミュレーター)
20200924-2.jpg

企業型401Kではなく、iDeCo で同条件で積み立てた場合は1,859,000円の税額軽減になります。(iDeCo公式サイト)
20200924-1.jpg

そして、960万を【併給】で受けっとった場合の支払い税額合計は376,575円となりまして、
企業型401Kの場合は、2,222,425円のお得
iDeCoの場合は、1,482,425円のお得
(手数料等は考慮していません)

となるようで、まぁ~、勤務先に401Kが有れば加入した方がお得かもね。という感じですね。

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Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
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