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即位礼正殿の儀 と ナルド・キーンさん

いろいろ教えられました 主夫です。

昨日2019年10月22日は『即位礼正殿の儀』でした。

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儀式の様子は、「天皇陛下の「即位の礼」に関するお知らせ」にもリンクが有る政府インターネットテレビからも視聴することが出来ます。

主夫もお年頃なのか?このような式典を伝統として保有する国に生まれて良かったなと思いますね。古来の日本文化を伝承している所は、京都御所のお留守番役こと冷泉家様や神宮各社などが有りますが、数は少ないのではないかと思っています。

さて、日本の文化を理解するという意味で、今年の2月に亡くなられたドナルド・キーンさんの『わたしの日本語修行』(amazon)を読みました。

20191023-1.jpg

日本生まれの日本人以上に、日本の古典文学や日本語を正しく理解し、正しく使われていた方であったことがよく判ります。

正岡子規の俳句
 「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」(かきくえばかねがなるなりほうりゅうじ)
が、起源は東大寺で有ったこと。それを俳句として韻を踏むために法隆寺としたこと。その発見が天皇との謁見時に、天皇がこの句を朗読されたことでより理解できたこと。等の記載もありました。

松尾芭蕉の句
 「古池や蛙飛びこむ水の音」(ふるいけやかわずとびこむみずのおと)
も、同じように韻を踏むように詠まれているとのこと。

う~ん、お恥ずかしながら、俳句が韻を踏んで読まれていることを主夫は知りませんでした。
本を読むって大切です。

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Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
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