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欧州鉄道旅 その4 『リスボンのトラム 』

やっぱりこっち 主夫です。

ポルトガルのポルトからリスボンに移動して、今日はカミさんのご要望で「ジェロニモス修道院」へ。
地下鉄のCais do Sodré駅でトラムに乗り換えます。
新しい連接車タイプのトラムがやってきました。新型は冷房が有るので涼しいです。
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10時の開館前に到着したのに、すでに長蛇の列。
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10時を過ぎても列が前進する様子が無く、お日様カンカンで熱中症になりそう。まして列に並ぶのが嫌いな夫婦なので、入館は諦めました。
公園から眺めた方がいいかも~。
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木陰でまったりしていたら、地元の方が鳥に餌を与えにやってきました。モニュメントの立方体部分が鳥小屋になってるんです。これには驚き。
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旧型のトラムで戻ります。次なる目的地はAlto Sant Amaro 電停。
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そこには 『リスボン路面電車博物館 Museu da Carris』 があるんです。
http://museu.carris.pt/en/
朝から いきなりここに来ると、カミさんのご機嫌が…。(心のつぶやき)
博物館は現役の車庫の敷地内にあるので、通りに面した入り口には守衛室が有ります。
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守衛室で入場券買うのかな?と思ったら、「博物館はあっちよ」と右方向の建物を指してくださいました。

敷地は広く、展示のSectionも分散している様です。
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守衛室の後ろには出庫を控えたトラムが停まっていました。
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博物館SectionⅠの入り口です。建物の壁の色がトラムの色と統一されてますね。
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展示はトラムの歴史に関する物を中心に資料が多くありました。

ひと通り見終わって、出口を出ると、係のおじさんが「こちらへどうぞ」と手招きします。そして停まっていた赤いトラムに乗りようにとのこと。歴史を感じさせるキレイなトラム。
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乗車したのは私たちと親子連れの2組だけ。そして、構内を走ってくれます。貸し切り状態で感動。これだけでも来た価値あります。
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着いたのは車庫の前。車両を乗せて左右に移動するトラバーサーが有りました。操作室の小屋とその上に付いている三角形のパンタグラフが可愛いです。
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中には多くの車両展示が有りました。こちらはリスボンのトラムの発祥である馬車鉄道。
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電化開業初期にアメリカから輸入された車両。
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その後の車両。こちらはユーロッパぽいデザインで、ヘッドライトが目の様で愛くるしい。
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外にはバス車両の展示も有りました。2階建てバスが走っていたんですね。
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車両の見学が終わると、再び入口までトラムで送ってくださいます。その後トラムも現役の車庫で休憩。
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さて、再びトラムに乗って次の目的地に移動しますかね。
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鉄好きにはとても楽しい 『リスボン路面電車博物館』でした。入場料4ユーロも安いです。

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Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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