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家計簿決算

可もなく不可もなく 主夫です。

2017年の家計簿決算を行いました。
今年はテスト的な家計運営の年で、例年とはいろいろと異なる状況を試しました。というのも、主夫が働き始めた時に、2018年55歳の時にリタイアできるようになるだろうか?と考えていたからなのです。リタイアするには年間の合計支出を知ることが必要です。よくマネーサイト等で、余裕のある生活を過ごすには月々xx万円と言われていますが、それが全ての家庭に当てはまるとは限りませんからね。
そこでいくつかの予行演習を行ったわけです。

20171230-2.jpg

先ずは自家用車を処分して、レンタカーやカーシェアに移行したら、自動車関連費用と交通費がどのように変化するかを見ること。
これは支出の低減に大きく寄与しました。
車を持っていた時の近場ちょい乗りが無くなり、歩くようになりました。また公共交通機関の1日乗車券等を有効に活用して、効率よく所用を済ませるようになりました。

次は子供に掛ける教育費がゼロになった事。御子息様方もそれぞれ独立したので、必要なくなりました。
高校~大学にかけては最大の支出が教育費ですからね。リタイアするには子供の自立が必須です。

3つ目は倹約をあまり意識せず、生活したら生活費が何処まで膨らむかを見ること。
個人事業主のカミさんには「お付き合い」があり、交際費は営業のひとつですから削れません。
一方で主夫は給与所得者。会社の冠婚葬祭、歓送迎会などのうち不要な交際費は一切カットしました。
これによりリタイア後の冠婚葬祭交際費の適正値が把握できました。

通信費は携帯電話(ガラケー)を解約して、格安スマホの容量シェアプランで最低限レベルまで低減。

一方で、食費は節約せず、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲み、外食もメリハリ付けて出かけました。

これらによって、生活レベルを保つための適正な年間支出額を把握することができて、55歳からの人生設計を立てる上で有益な基礎データを得ることが出来ました。
一番の大きな流れとしては、現在の若者世代のように、物を所有することではなく、事に対する支出が増えるという事でした。
2017年には耐久消費財を一つも購入していませんからね。

2018年は、次の試行に進みたいと思います。

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Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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