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額縁の掛け方

譲れない 主夫です。

先日作った「花森安治の壁かけ」(こちら)が、家に来るお客さんに好評です。
もちろん花森安治の優れたデザインあっての事なのだけど、中には「額縁をどうやって壁に付けているのか?」に興味を持つ方もいます。

日本で買う額縁は後ろに紐が付いていて、その紐を壁のフックとか、梁に打った釘に掛けることが多いようですが、主夫は、あれが絶対に嫌いなんです。
20161030-0.jpg

なぜなら、額縁が壁にぴったりと張り付かないので、背面に空間ができてしまいます。
さらに額縁全体が少しお辞儀をしているようで、何とも貧相に思えるのです。

では、どのように掛けているかというと、
共通しているのは、壁に打つのは昆虫標本で虫を止めるような細いピンを使うこと。
壁は石膏ボート+壁紙なので、重いものを掛けるときは石膏ボード用のフックを使いますが、小さなものならこれで十分。
また、抜いた時に穴が目立たないので、気にせず好きな所に打つことができます。

掛け方の方法は3種類

その1 小さな額
20161030-1.jpg

額に穴をあけ、そこにピンを差し込みます。
20161030-2.jpg
穴の位置は額の中央にしないとバランスが崩れ、掛けた時に水平にならないので注意を要します。

その2 紐用のフックを活用。
20161030-3.jpg

フックを額縁の中央に付け替えて、ピンに掛けます。
20161030-4.jpg

その3 元々額縁にそれ用の金具が付いている。
20161030-5.jpg

しっかりした構造で、紐が切れて落ちることもないので安心です。
20161030-6.jpg

欧米製の額縁はこのタイプが多いですね。
このフックは「ギザギザハンガー 」もしくは「ティースハンガー」の名前で売っている画材店もあるようです。

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Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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