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アイロン台の裏側

裏が好き?2 主夫です。

アイロンを掛けようとアイロン台を取り出して、ふと足を見れば結構汚れていることに気づきました。
さっそく裏返して拭き掃除。

20161012-1.jpg

使っているアイロン台はHailoのSサイズ。Sサイズといっても台の大きさは30cm x 110cmあるので、日本人の洋服にはちょうどいいのです。結婚した時のお祝い金で買った覚えがあり、すでに26年目。
20161012-4.jpg

これまでカバーやフェルトを何回か交換しているけれど、壊れず、ビクともせず、使っているときの安定感も抜群で、日々の家事をサポートしてくれます。
さずがドイツ製。

そういえば、『花森安治の仕事』に次のような記述がありましたね。

「男性にはあるいはわからないことかもしれないが、アイロンをかける場所が一定しないこと、戸車が軋むこと、プラグがぐらつくこと、水道栓のパヅキングがゆるみ、たえずぽたぽた水が垂れること、これらの不備の、精神に及ぼす悪影響は測りしれない。」

母もそうでしたが、昭和の時代は小津安二郎監督作品「秋刀魚の味」で長女:路子(岩下志麻)がやっていたように、畳の上にアイロン台というよりはアイロン板を置いて、座ってアイロン掛けしていました。
20161012-2.jpg

でも、明らかに立ってアイロン掛けした方が楽ですし、効率もいい。

とすると、花森が言うように「アイロンをかける場所が一定しない」のはストレスなのです。
同じような折り畳みのアイロン台をホームセンターやニトリでも見かけますが、Hailoのように頼れるアイロン台にはまだお目に掛かっていませんね。

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Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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