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働くおじさん♪働くおばさん♪こんにちは

多くの方が 主夫です。

今回の旅行もいくつかのシャトーを廻りました。
ガイドさん曰く、「フランスのシャトーには2つの意味があります。一つは城としてのシャトー。もう一つはワインを作る醸造業者。なので、お城の様な建物が無くてもシャトーという名が付いています。」とのこと。

シャトーはChâteau mouton rothschild (シャトー・ムートン・ロートシルト)のような第1級(プレミエ・クリュ)もあれば、家族経営の小さなところまでいろいろ。ボルドーには7,000~1万のシャトーがあるらしいです。
ということは、そこで働いている人は少なくとも数万人。ネゴシアンにワイン販売業者、レストラン、流通等々いろいろ入れるといったいワインに関わって生活されている方が何人居るのやら?
イギリスがこの地を直轄していたのもうなづけます。

ということで、働いている人にスポットをあててみました。

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Château La Costeのワイン試飲室で購入した赤ワインを丁寧に梱包して下さるお兄さん。ちょっと日本語が話せましたっけ。なかなかの美男子です。

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同じChâteau La Costeのレストランで働いているウエイターさん。なんて手足が長いんだ!

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Château mouton rothschild で案内をして下さったお嬢さん。説明は全て英語で助かりました。

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Château La Tour De Bessan 家族経営の小さなシャトー。従業員も数人ですと説明されてました。

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Château Lascombes の案内担当お嬢さん。

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Château Margaux の道で警備をしていたおじさん。Margauxは見学できませんでしたが、門の前にツアーのワゴンが立ち寄ってくれました。来年から見学を受け付けるようになるとのことでした。

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Château mouton rothschild のセラーで働く人たち。
案内の方のようにスーツではなくて作業着だけれど、いかにも職人さんで好感持てました。この方々の手によってワインは作られるのです。

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Château de Myrat de Sauternes オーナーの紳士自ら説明下さいました。
アイスワインとはまた一味違う甘口の貴腐ワインを醸造しています。

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Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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