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国産ワイン

ひとそれぞれ 主夫です。

ENOTECAで開催された国産ワイナリーの試飲セミナーに参加しました。
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近畿地方にあるこのワイナリーでは、十何種類の葡萄を栽培して、それぞれ特徴のあるワインを生産しています。年間1,000本しか生産しないスパークリング等も試飲させていただきました。

感想は「ひとそれぞれ」。
主夫の口には合いませんでしたね。残念。

どうしてその地域でワインの生産を始めたかという説明では、
1. 地元で作りたかったから。
2. 土地があったから。
3. 日本の食に合うワインを作りたかったから。

食にあわせるワインを作るという意味では、日本酒がまさにそれ。
温かい瀬戸内では甘めのお酒が多く、味付けが濃い中部地方では、味の濃いお酒が多く、淡白な美味しいものが多いところでは、スッキリしたお酒になります。同じ山田錦を使っていてもそれぞれ作られるお酒は異なる味となって、その地域に合うお酒となっているようです。

国産ワインもそれぞれで、同じ葡萄品種を使っても、味もそれぞれ。
そして、お米よりも気候に左右されやすいのが葡萄ではないかと思うのですが、今回のワイナリーが有る地域では、年間降水量が甲州の2倍以上だとか。
むむむ。
この情報がインプットされたからなのか?水っぽく感じてしまいました。
しかし、言い換えれば、欧州に比べて断然湿度が高く、気温も高く、降水量が多い日本で作られるワインを現しているのかもしれません。

どちらにせよ、国産ワインのレベルが向上して、選択肢が増える事はよいことですね。

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Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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