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新書


ある新書の書き出しに、「立ち読みしていないで、はやくレジに持っていくように」のような記述がありました。
このように書かれると、是が非でも買わないと思ってしまいます。

対策としては図書館の利用です。
インターネットで貸し出し図書の予約が出来るので非常に便利になりました。
そして繰り返し読みたいと思った本を購入します。

図書館に届いたこの新書を早速読んでみたところ、文書のところどころがBold文字になっている。
作者が強調したいところだけ、文字が太字になっているのです。

すなわち、
 太字部分だけ読めばよいということなのか?
 普通の文字は単なる飾りで、水増しなのか?
 内容を精査せずに執筆したのか?
 書籍も視覚に訴えるものになったということか?

私にとっては、二度と読まない本に分類されました。

他日、異なる新書を手に取ったときも、太字が使われていました。

そんな作者や編集者、出版社には、画像の 林 望 著「リンボウ先生の 文章術教室」を是非読んで頂きたい。
さすれば、本の厚さは50分の1以下になること請け合いです。
この画像の本はお勧めの1冊です。お間違いなく。


今日も"ぽちっとな"ありがとうございます。応援お願いしま~す。
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Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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