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カレー


図書館で借りてきた本「小林カレー」を見ていると、カレーが食べたくなりました。
しかし、カレーは、なぜ「男の料理」のイメージなんでしょうか?
TVの宣伝がそうさせるのでしょうか?
材料を切って、炒めて、煮込んで、ルーを入れて出来上がり、という単純なプロセスがアウトドア料理を思い起こさせるからでしょうか?

と思いながらも、作るカレーは自己流です。

食材は、オーストラリア牛の赤身。
和牛の霜降り肉なんて脂肪たっぷりのお肉を使うと、油が浮き出て味がくどくなるので、出来るだけ脂のない赤身肉を使います。
フライパンでニンニクを炒め、お肉を軽く焦げ目が付くまで焼きます。
圧力鍋に焼いた肉を移し、フライパンに水を入れ、お肉のエキスを全て鍋にいれます。
10分加圧。
その間に、たまねぎのみじん切りをフライパンで狐色になるまで炒め、圧力鍋に入れます。
再び35分加圧して、ベースの出来上がり。
お肉を一旦取り出して、ハンドブレンダーで、スープを攪拌して、たまねぎを砕きます。これでスープはトロトロになります。
にんじん、しめじ、甘ピーマンを加えて3分加圧
カレールーを溶かし、お肉を戻して、少し煮れば出来上がり。

作っている間に読んでいたのは、桂 米朝 著の「落語と私」。
落語の歴史や背景がよく判ります。


今日も"ぽちっとな"ありがとうございます。応援お願いしま~す。
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Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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