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ホイロ器の画策

相変わらずものから入る主夫です。



先日パンを焼いたとき、オーブンの予熱にたっぷりと時間を掛けることが必要だと判りました。
今は、オーブンの発酵モードをホイロとして使っているのですが、これからは使えない事になります。そこで必要になるのが「ホイロ器」です。

家庭向けのパン教本に記載されているホイロは、
 衣装ケースにお湯を入れ、一定温度に保つ。
 毛布に包んで発酵させる。
など、温度管理が難しそうな方法しか有りません。

業務用には温度と湿度を管理できるホイロ器が販売されていますが、サイズが大きいので、家庭には置く場所も無く、代金も高額です。何かないかなと調べていると、

折り畳み式の家庭用ホイロ大正電機 電子発酵器 SK-15を発見。
なかなか良さそうなのは、家庭用パン生地発酵器 F-3000

でも、加熱しか出来ないようなので、夏は使えないかも?

すると、ポータブル保冷温庫をホイロ器として使っている方を発見しました。温度制御範囲 2℃~60℃ 保冷温度は周囲温度より-20℃迄、保温温度は周囲温度が20℃の場合。仕組みはワインセラーと同じ「ペルチェ素子」を使っているみたい。
問題は、庫内が小さいことですが…。

いつも作っているパンはハード系。よってホイロは基本的には湿度を上げない乾ホイロ。ビゴのお店でも、特注の木製乾ホイロを使っているとか。クローゼットやキャビネット、本箱をホイロ器として使っているパン屋さんもあるので、ここは一つポータブル保冷温庫を素材として考える事にしました。

で、オークションでジャンク品がワンコインで出品されていたので、早速ぽちっとな。

正月休みはホイロ器のDIYになりそうです。


Nory@Side Home Dad*のホームページ


お手製ホイロ器が楽しみと思われたからは、"ぽちっとな"で応援お願いしま~す。
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Nory

Author:Nory
結婚してから28年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって27年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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