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個人型DC iDeCoのつづき あ~めんどくさ

むむむ 主夫です。

個人型DC iDeCoのつづき。
【「運用指図者」として資産移管のみを行う】ことを選択しましたが、問題は運用する金融機関をどこにするのか。

それには運用方法として選んだ元本保証型の定期預金系で運用できる金融機関を探さなければなりません。
20200918-3.jpg

iDeCo ナビ https://www.dcnenkin.jp/
 トップページ > 取扱金融機関比較 > 商品内容で比較 ページを見れば、金融機関ごとの元本確保型商品数が表示されます。
https://www.dcnenkin.jp/search/product.php

20200920-1.jpg

さて、元本保証型の定期預金系で運用する場合の注意点は、

その1
すでに他の普通預金口座や定期預金口座を持っている銀行での運用を選んだ場合、それらとiDeCOの合算金額元本1000万円とその利息が預金保険制度の対象となることです。

『セーフティーネットの有無』
・預金保険制度の対象です。
・保険の対象預金と保護の範囲は以下のとおりです。
決済用預金(無利息、要求払い、決済サービスを提供できること、という3条件を満たす預金)に該当するものは全額保護となり、それ以外の預金等については1金融機関ごとに預金者1人当たり元本1,000万円までとその利息等が保護されます。
・同一預金者の預金等を合算した結果、保険対象預金等のうち、決済用預金以外の預金等が元本1,000万円を超え、かつ、複数の預金等が存在する場合には、預金保険法で定められた優先順位により元本1,000万円が確定されます。
・確定拠出年金の積立金の運用に係る預金等については、当該預金者の積立分も含め付保預金金額が確定されますが、付保預金を確定するための優先関係については、加入者個人の預金等が優先されます。
・なお、保険の対象となる預金等のうち決済用預金以外の預金等で元本1,000万円を超える部分及び保険対象外の預金等並びにこれらの利息等については、破綻金融機関の財産の状況に応じて支払われるため、一部カットされることがあります。

例えば、A都市銀行に普通預金300万円+定期預金400万円がすで有ったとして、iDeCo で500万円追加運用すると、合計1,200万円となり、1,000万円を超えた200万円分は預金保険制度の対象外となってしまいます。
20200920-2.jpg

その2
iDeCo の金融機関が取り扱っている定期預金は、【運用委託先が同じ銀行になっているケースが多い】ということです。

IDeCo金融機関 ⇒ 運用委託先
三井住友信託銀行、岡三証券、ソニー生命保険 ⇒ 三井住友信託銀行
三井住友銀行、ゆうちょ銀行、ジャパン・ペンション・ナビゲーター、住友生命保険、ジブラルタ生命保険 ⇒ 三井住友銀行
三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、東京海上日動火災保険、auアセットマネジメント、auカブコム証券 ⇒ 三菱東京UFJ銀行
ゆうちょ銀行、岡三証券 ⇒ 三菱東京UFJ信託銀行
みずほ銀行、松井証券、マネックス証券、楽天証券、JAバンク ⇒ みずほ銀行
日本生命保険、りそな銀行 ⇒ りそな銀行
さわかみ投信、大和証券、SBI証券、お金のデザイン(MYDC) ⇒ あおぞら銀行

その3
生命保険会社系では、銀行預金での運用はほぼなく、保険商品での運用が基本になります。

さてさて、もしも運用途中で元本保証型から投資信託へ運用変更するケースなどを考慮に入れると、運用手数料やパフォーマンスも考慮しなければならないので、ますます難解。

あ~めんどくさ。
つづく


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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