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月刊 小説誌を借りて 思うこと

記憶がよみがえりました。 主夫です。

先日、世田谷線のことでブログに書いたエッセイ坪内祐三さんの「玉電松原物語」。
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掲載されているのは小説新潮という月刊小説誌。読みたくなったので、図書館で借りられる限り借りてきました。
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スキャナで取り込んで、自己電子書籍化しています。(これ?著作権違反?)
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エッセイの内容は本を読んでいただくとして…。主夫としては玉電のことがもっとたくさん出てくるのかな?と思ったのだけど、題名の通り、松原商店街などの話がメインで少しがっかりかな。
でも、主夫が住んでいたところにも、松原商店街のようにいろんな個人商店が有りましたね。今はもうほとんど残っておらず、空き家と駐車場になってしまいました。

さて、月刊小説誌という雑誌を主夫が初めて手にしたのは子供の時でした。
というのは、父が毎月定期購読していたからなんです。発売日になると、本屋さんが配達に来てくれて、代金を家の財布から出して支払うのが、子供の役割。

父が読んでいたのは、小説現代(講談社)、オール読物(文藝春秋)、小説新潮(新潮社)。時々中央公論。今思えば、毎月3~4冊読むって、結構な量だと思ううけれど、当時は池波正太郎なども現役で連載していたのだから、結構楽しかったんじゃないかな。

子供にとってのメリットは、雑誌で紹介されていたお店に、父が出張のついでに立ち寄って、美味しいものを買ってきてくれることでした。

今、月刊小説誌は誰が読んでいるんでしょうね? 父のような人がまだ居るのかな?

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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