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シャツに肘あてしました

踏んだり蹴ったり? 主夫です。

部屋着として冬に長年来ているGAPのシャツ。
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洗濯して、アイロン掛けているときに左肘の部分が擦り切れていることに気づきました。ポッカリ穴が開いて、このままではダメですね。
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捨てるのはもったいないので、裁縫箱をあさったら、ご子息様用に買ったゼッケンテープが出てきました。
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適当な大きさに切って、裏側からアイロンで貼り付けるだけで補修が出来ちゃいます。
念のために左右両方。
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表返すと、穴の部分が白く目立っておしゃれじゃない。
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そこで、柔らかい牛革を当てることにしました。
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スプレーノリで貼り付けて、周囲を糸で縫えば完成です。これでまだ着れますね。

チクチク縫ていたら、カミさんから
 「やっぱりね~、そのまま捨てるとは思わなかったわ。」
と言われまして…。ケチな主夫のことをお見通し。

まぁね。それでも念のために、シャツも買いましたよ。
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Net販売の古着で650円だけど…。

これも、「ついにシャツまでNetで買うようになったかぁ~、ますます引きこもり」
とカミさんに言われまして…。とほほ~。

まぁね。 使えるものは使うんです。

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月刊 小説誌を借りて 思うこと

記憶がよみがえりました。 主夫です。

先日、世田谷線のことでブログに書いたエッセイ坪内祐三さんの「玉電松原物語」。
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掲載されているのは小説新潮という月刊小説誌。読みたくなったので、図書館で借りられる限り借りてきました。
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スキャナで取り込んで、自己電子書籍化しています。(これ?著作権違反?)
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エッセイの内容は本を読んでいただくとして…。主夫としては玉電のことがもっとたくさん出てくるのかな?と思ったのだけど、題名の通り、松原商店街などの話がメインで少しがっかりかな。
でも、主夫が住んでいたところにも、松原商店街のようにいろんな個人商店が有りましたね。今はもうほとんど残っておらず、空き家と駐車場になってしまいました。

さて、月刊小説誌という雑誌を主夫が初めて手にしたのは子供の時でした。
というのは、父が毎月定期購読していたからなんです。発売日になると、本屋さんが配達に来てくれて、代金を家の財布から出して支払うのが、子供の役割。

父が読んでいたのは、小説現代(講談社)、オール読物(文藝春秋)、小説新潮(新潮社)。時々中央公論。今思えば、毎月3~4冊読むって、結構な量だと思ううけれど、当時は池波正太郎なども現役で連載していたのだから、結構楽しかったんじゃないかな。

子供にとってのメリットは、雑誌で紹介されていたお店に、父が出張のついでに立ち寄って、美味しいものを買ってきてくれることでした。

今、月刊小説誌は誰が読んでいるんでしょうね? 父のような人がまだ居るのかな?

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WHO は 忖度?

独立性を信じたい 主夫です。

新型コロナウイルスの影響。
WHO:世界保健機関は当初、中国国外での2次感染が認められないとして、緊急事態宣言を見送りましたが、30日には緊急事態宣言となりました。31日現在までの経過をまとめると

2020/1/24 「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」の宣言は「時期尚早」との理由で見送った。(Nikkei)
2020/1/27 新型ウイルスの評価を「高リスク」に訂正 (Nikkei)
2020/1/28 習氏、緊急事態宣言回避に期待 WHO事務局長と会談 (Nikkei)
2020/1/30 WHO 新型肺炎で緊急事態宣 (Nikkei)
ただし、「現時点では中国への渡航や貿易の制限などは必要ない」
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記事によれば、
「WHOの緊急事態宣言は「他国に公衆の保健上の危険をもたらす」などと判断した場合に勧告と合わせて出す。勧告に拘束力はないものの、世界に広く危機を知らせる意味合いがある。移動や貿易の制限で、関係国が経済的な打撃を受ける場合もある。」
とのことです。

今回以前の緊急事態宣言は、2019年のコンゴ共和国で猛威を振るったエボラ出血熱。致死率が高いので、緊急事態宣言は当然だけど、先進国での感染は無かったんじゃないかな?それは、コンゴの経済力が世界に及ぼす影響が小さいから?

一部には、WHOに中国が圧力を掛けたのではないかとの報道もあります。(Nikkei)

WHOのテドロス事務局長は、会見で、「WHOは科学的根拠に基づいて判断する」と、押し切ったようだけど…。
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これだけ、先進国が出国用の臨時便を手配して、国民を帰国させているというのに、緊急事態宣言後も「中国への渡航や貿易の制限などは必要ない」としたのは、もしかして 忖度?

外務省の資料に「2017~2019年国連通常予算分担率・分担金」というデータが有ります。(外務省)
2019年のそれは、中国が日本を抜いて、米国に次ぐ第2位で、日本の1.4倍。米国の半分強の金額を国連に拠出しています。
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う~ん、WHOは独立性を保っていると信じたいけれど…。

さて、主夫はアルコール消毒液をドラッグストアに買いに行ったら、スプレー式は売り切れ。詰め替え用しかなく、在庫の有ったジェルタイプを買って来ました。
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これで、ちょっと安心?

そうそう、公衆の場に置かれているアルコール消毒容器。容器自体は誰が消毒しているのだろう?
消毒する全ての人が手を消毒する前に、ポンプの頭を押しているんだよね。それ、感染拡張してない?
その直後に手をアルコールで消毒しているから、それで良いのかな?

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新型コロナウイルス 対策は アルコール消毒

やっぱり買おう。 主夫です。

新型コロナウイルスの影響が拡大していますね。
ニュースでは患者数や死亡者数、国内の感染者数が日々増加しています。
武漢から来た観光客のバスツアーの運転手さんも、同乗していたバスガイドさんも感染されたようで、SARSよりも感染力が強いのではないかと言われるようになりました。

東京-大阪間で人気のバスツアーはゴールデンルートと言われるらしく、下図のようなルートが一般的だとか。入出国の空港はもちろん、観光地、商業施設、レストランに食堂、高速道路のサービスエリア、宿泊先など、広範囲に影響は及びます。
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外出を控え、人込みを避けるのが一番ですが、仕事しているとそうはいきません。主夫は引きこもり状態なので感染の可能性は低いけれど、カミさんは毎日お出かけするので心配です。

そうなると、予防を強化するしかありません。
ニュースを見ていると、具体的な対策はあまり示されず、マスクをする。手洗いとうがいを徹底する。アルコール消毒する。ぐらいしかないですね。

手洗いの方法は、東京都公式動画チャンネルにアップされています。『正しい手洗い方法』
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でも、毎回数分掛けて手洗いするのも…。

そこで簡単なのは、アルコール消毒です。
アルコールは消毒用のアルコールが有りますよね。『第3類医薬品】消毒用エタノールIP「ケンエー」』(Amazon)
成分を見たら、エタノール(C2H6O)76.9~81.4Vol%。添加物としてイソプロパノールを含有 とあります。
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では、エタノールとイソプロパノールがどんな消毒に有効なのかを調べたら、健栄製薬さんに「消毒剤の基礎」というページが有りまして(こちら)、エタノール・イソプロパノール配合製剤の用途は「手指皮膚」となっています。手術部位などだと、エタノールだけの方がいいみたい。

さらに、『抗微生物スペクトルによる分類』で、
消毒対象微生物
 〇 一般細菌、緑膿菌、MRSA、結核菌、真菌、ウイルス(エンベロープあり)
 △ ウイルス(エンベロープなし)
 × 芽胞
となっています。

では、コロナウイルスはどれに相当するのか?
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これは、国立感染症研究所のページに説明が有りまして、『コロナウイルスとは』
「脂質二重膜のエンベロープの中にNucleocapsid(N)蛋白に巻きついたプラス鎖の一本鎖RNAのゲノムがあり、エンベロープ表面にはSpike(S)蛋白、Envelope(E)蛋白、Membrane(M)蛋白が配置されている(図1)」
と書かれているので、ウイルス(エンベロープあり)に相当するんですね。

というわけで、アルコール消毒は有効なんですね。

そうそう、家にあるアルコールと言えば…。
燃料用。
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成分は、メタノール76.6%、エタノール21.4%、イソプロパノール
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だめじゃん。使ったらかぶれそう?
やっぱり、消毒用を買いに行こう。

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お年玉切手シート 頂きました

なんだか申し訳ないけれど 主夫です。

今年も皆様から頂いた年賀状のうちの数枚が当選したので、郵便局で交換してきました。
主夫宅の年賀のご挨拶はA4-PDFをe-mailでお送りするので、お年玉年賀状を頂くのは、なんだか申し訳ない…。
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当選したのは3等の『お年玉切手シート』 
(この切手シートは1月20日から、郵便局のネットショップ内「切手・はがきストア」で販売されているそうです。)
ねずみ年なので、ネズミのデザイン。
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さて、そこで過去のねずみ年はどんなデザインかな?と思って検索しました。
平成20年 2008年
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平成8年 1996年
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昭和59年 1984年
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昭和47年 1972年 なぜか図案が宝船。
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昭和35年 1960年
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昭和23年 1948年
 年賀特別郵便の取り扱い開始の年で、「お年玉」はなかったようです。
お年玉が出来たのは翌年の昭和24年。
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1等は高級ミシン。6等に記念切手が有りますね。

そういう意味では、2020年 ねずみ年のお年玉切手シートは6代目。
年賀はがきは年々少なくなるけれど、こう考えるとちょっと残って欲しいような気もしますね。

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家の中であちこちに 旅行

ひきこもりだけど 主夫です。

中の国の武漢から始まった新型コロナウイルスの拡散。今日、4人目の発症者が日本国内で確認されましたね。(Nikkei)
春節の観光で来日する方が増えるので、発症者が増える可能性は高くなると思います。

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なので、こんな時は家に引きこもっているに限ります。
そして、お供は旅行の本。
またまた、図書館で借りてきた本を2冊ぽちっとなしてしまいました。

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1冊は、宮脇俊三さんの『旅は自由席』(Amazon)。1991年12月発行ですから、29年前の本。
 「文章と写真と」というコラムに、
 「第一級の紀行文には写真など無用にして無縁なのだ。」と書かれています。北杜夫さんの『どくとるマンボウ航海記』がまさにそれに当たるらしい。

2冊目は、そんな宮脇俊三さんお勧めの『車窓から見た日本』(Amazon)
社会学者の加藤 秀俊さんの著で、写真が数枚挿入されているけれど、民族学的な観察をもって、車窓から眺めた日本の風景を描写しています。読んでいるだけで、その情景が想像できるのが楽しい。

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昭和42年7月発行ということは、1967年。53年前。主夫は幼稚園児の頃かな。
半世紀前の風景を想像できるなんて…。あ~幸せ。

ということで、引きこもりながら、家の中であちこちに旅行しているのでした。

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Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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