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久しぶりに パン 焼きました

これも年寄りの杞憂? 主夫です。

カミさんのお友達ご家族が遊びにみえまして、パンを焼いてほしいとのリクエストが有り、数年振りに焼きました。

20191011-1.jpg

プチハード系のパンで、使った小麦粉はオーベルジュとライ麦全粒粉中挽ヘルゴラント。
準強力粉のオーベルジュの小麦の産地は北米、オーストラリア他。
ライ麦のヘルゴラントはドイツ、カナダ主体。

お友達もご自分でパンを焼かれているのですが、その訳は、砂糖の入ったパンをご家族が好きじゃないから。今回も使ったのは粉の他にはドライイーストと塩のみ。モルトシロップも入れていません。
発酵を助けるために、ポーリッシュ製法にしました。
20191011-2.jpg

日本のパンって、お砂糖入っているものが多いですよね。食パンも、菓子パンも、下手すると、フランスパンにも入っていたりします。何故だろう?と考えたら、煮物などに代表される日本食には、砂糖を使った料理が多いからなんじゃないかと。そもそも御飯(米食)自体が糖分ですからね。

そして、今流行りの高級食パン。
20191011-3.jpg

流行の訳は、製法に特徴が有るのはもちろんですが、
 「1000円でパンを買うなら、従来型のパン屋で『どのパンがおいしいだろうか』と迷うより、2斤1000円でお釣りが出るぐらいの価格で、間違いなくおいしいものが買えるという食パン専門店の方が、消費者のニーズに合っているのだと思います」
と言うことらしい『高級食パンは「ブーム」から「ジャンル」へ 仕掛け人が語る食パン人気のワケ』

そこで主夫は不思議になりました。高級食パンといえども、1日に2,000本も売れるとなれば、どんな小麦粉使っているのだろうかと?
20191011-4.jpg

粉で検索したら、高級食パン用小麦粉というのが有りましたが…。
う~ん、どうなんでしょうね?

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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