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マイホーム価値革命―2022年、「不動産」の常識が変わる

早めにと言われても… 主夫です。

何処かのブログで推奨されていた本『マイホーム価値革命―2022年、「不動産」の常識が変わる』(Amazon)を読みました。

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団塊の世代が後期高齢者75歳以上になるのが2022年。それに伴って郊外の一戸建て住宅だけではなく、都心部の中古マンション物件なども中古不動産市場に出回る数が増えるだろうと書かれています。

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加えて、2022年には、都市部及び近郊の生産緑地が30年間の農地利用税制優遇処置宅地転用されるため相続対策で宅地化されるとあります。
現在は、税制優遇を継続できる「特定生産緑地制度」が2018年に創設され、期限を迎える前に特定生産緑地指定の申請をすれば、10年更新で延長できるようになったようです。とはいえ、耕作義務は継続して発生するため、相続人が買取申出をして、生産緑地を解除し、宅地として活用、売却する可能性が高くなるかもしれません。

さて、主夫の場合は実家が問題。
本にも、賃貸に出すなり、売却するなり、2022年以前に早急に対処したほうがいいと書かれていますが、不動産の価値は無いに等しい物件なので…。
あ~、頭痛い。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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