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お水の温度が高いです

ひょえ~ 主夫です。

毎日高温注意報が出ていますね。最高気温が連日38℃前後なんて、これまで体験したことが無いように思います。
気象庁のデータを見ると、いやもうすごいわ~。
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こんな日には家に引きこもるに限ります。
もちろんエアコンはつけっぱなし、カーテンも閉めて、日差しが家の中に入ることを防いでいます。
なので、室内温度は27~26℃。快適。
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そんな室内で、食事の洗い物をしようと水道から水を出すと…。
生ぬるい。水を触ったときのひんやりとした感覚が無いんです。

おや?と思って水温を計ってみたら、28℃もありました。
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マンションの上水道は一度貯水槽に貯められてから各戸に給水されるので、貯水槽がそれだけ温められていたり、そもそも道路の下にある水道管の温度も上がっているかもしれません。
ちなみに昨年の水道水温度分布が東京都水道局のHomePageにありました。
「水道水の水温」。昨年は27.4℃が最高だったようです。
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ここまで温度が上がると、雑菌が増える可能性も高くなるんじゃない?
一度沸かすか、ミネラルウォーター買った方がいいかなぁ。

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うちわの張り替え2018

今年もやります 主夫です。

連日の猛暑で、洗濯物をベランダに干すだけで体力消耗しちゃいます。
エアコンを効かせた家の中に居ても暑いので、部屋の中でも「うちわ」が欠かせません。

部屋で使っている団扇のひとつは、もう思い出せないぐらい以前にミニストップで頂いたもの。サイズが少し小さいので使いやすいんです。
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でも、ご覧の様に破れてボロボロ。

骨がプラスチックだったら、このまま捨てるんだけど、竹で出来ているので再利用したいです。そこで、2年前に張り替えたことを思い出し(こちら)、今回も同じ三岐鉄道の北勢線の図案を使って張り替えることにしました。
図案のダウンロードはこちら。「北勢線で遊ぼう」
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「和紙などに印刷して」とあるけれど、普通のA4プリンタ用紙に85%縮小倍率で印刷して、
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のりで張り合わせ、クラフト紙で縁取りして完成。
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ご覧の様に前回張り替えた団扇よりも少し小さめ。
これで涼しいわ~。

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シェアリング・ビジネス後進国

使ってみようかな 主夫です。

時々読んでいるブログにUBERの事が掛かれていました。日本でUBERを利用できる地域は限られているうえ、東京でUBERを使って配車依頼すると黒塗りのハイヤーがやって来ると書かれていました。(画像もそのブログから)
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つまり、UBER本来の「安くて、安全で、すぐに使えて便利」という趣旨からはかけ離れているんですね。
ブログでも、「規制緩和が進まず、そのうちにUBERが日本市場に見切りをつけて、事業撤退といった事態にならないことを祈りたいと思います。」と締め括られていました。

主夫が北米に行ったとき、鉄道の駅前に有ったのはタクシースポットではなく、UBERスポット。それだけ一般的になっているのに、日本では使えません。
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同じような事がレンタカーにも当てはまります。欧米でレンタカーを借りると、乗り捨てが標準です。借りた営業所に必ず返す必要はなく、片道で移動して、同じレンタカー会社の別の営業所に返却しても料金は変わりません。車が営業所をぐるぐる回っている感じです。
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一方で日本では借りた営業所に返すのが一般的で、他の営業所に返す場合は乗り捨て料が課金されます。それは、法令によってその車両の管理営業所が決められていて、元の営業所に回送しなければならないからです。この仕組みは利用者、特に旅行者にとって不便。

民泊にしても観光立国を唱えながら、厳しい規制が課され、撤退する方も増えています。

こう考えると、これから世界的に経済規模が大きく拡大すると言われているシェアリング・サービスに関して、日本は後進国なんですわ~。というか、ここでもガラパゴス化?。

人口減少が加速度的に進んでGDPが減少するため、頼みの綱は外国人旅行者・訪日客様なのに、利用しずらい、利用できないシェアリング環境。これじゃぁフランスのように多くのリピーター旅行者を望むことは出来ないと思いますね。まして、地方の国際観光化なんて絶対無理。

さて、主夫もようやくですがUBERに登録しました。
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使ってみてUBERを体験したいと思います。

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山葵を頂いて

効くわ~ 主夫です。

樽見鉄道の蕎麦鉄で食べた天ざる蕎麦 本わさび付き。
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残ったわさびはお持ち帰りくださいという事で、頂いてきました。
わさびは殺菌力や防腐力があり、また、ビタミンCも豊富なので夏の食事にうってつけなんです。
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先ずはおろし金ですりおろし、
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塩コショウで素焼きにした鶏もも肉に付けていただきます。
もも肉はから揚げにしたいところだけど、昨日天ぷら食べたので今日は我慢。皮を取り去って素焼きにすれば、脂肪分も落とせます。
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そして、わさびや柚子胡椒をのせれば美味この上なし。
これを肴に辛口の冷えた日本酒でキュ~~~っと。
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でも、日本酒は糖分多いのでおあずけ。とほ~。

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樽見鉄道 熱中症対策で緊急避難

オアシスを求めて 主夫です。

樽見鉄道の中心駅「本巣」に到着しました。
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本巣駅は樽見鉄道の車庫や本社のある駅です。
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国鉄樽見線だった時は画像の奥に見える住友大阪セメント岐阜工場のセメント輸送のために貨物列車が運行されていました。
第3セクターの樽見鉄道になってからも輸送は継続され、大きな収入源になっていましたが、2006年に終了。収入の4割を失い厳しい経営が続いています。

SLが走っていた時の給水塔なども残っていますね。
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さて、列車を乗り継いで、終点の樽見駅を目指します。小さなお嬢さんが手を振っている。
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見送りの駅長さんにもバイバイ。ローカル線ならではですね。
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車体がブルーの車両「観光列車ねおがわ」は、吊皮が鮎を模して作られています。家でも夏のタオル掛けに使えそう。
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途中駅の「神海(こうみ)駅」。
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なぜか?手を振っている人たちが。思わず下車してしまいました。
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旧駅舎がギャラリー&サロンになってます。
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Cafeかな?と思ってお邪魔したら、地元の方が利用される集会場だとか。そして、少しでも樽見鉄道を利用するひとが増えるように、列車が来たら手を振るようにしているとのことでした。

待合室も紫陽花などが飾られてきれいです。
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昔の火鉢などもあり…。
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中ではメダカが泳いでいました。人が居る駅ってやっぱり良いです。
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樽見鉄道は渓流に添って走る区間も有り、列車は橋の上で徐行運転してくれます。
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涼しそう。
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プチ秘境駅っぽい「日当(ひなた)駅」に到着。
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駅の下り側:樽見方面はトンネル。
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駅の上り側:大垣方面は鉄橋とトンネル。
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大垣 ⇐ トンネル=橋=駅=トンネル ⇒ 樽見 というように狭い場所に駅が有るんです。春は桜の名所だそう。

終点「樽見駅」に到着。
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樽見駅で名物の豆乳蕎麦を頂こうかな?と思ったのだけど、10分後に折り返す列車の次は1時間40分後。山の中でも以外に暑く、1時間以上待つのは苦しいと判断して、冷房がギンギンに効いた列車ですぐ折り返すことにしました。

もう一つのお蕎麦屋さんを目指して「糸貫駅」で下車。
糸貫駅からお蕎麦屋さんまで1.1㎞。暑いわ~、日陰ないし、ピーカンだし…。
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到着したら、営業は14:00までとのことで、NG。 ひえ~~~。
お蕎麦屋さんって、商売っ気無くてもやっていけるの?

このあと、糸貫駅に戻るも、列車は40分以上来ないので、このまま待っていたら熱中症になる危険を感じ、1㎞先のスーパーショッピングセンター "MALera" 岐阜に緊急避難しました。中は涼しく、オアシスだわ~。
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ちなみに揖斐地域の最高気温は38.8℃だったとか。死ぬぞこりゃ。

MALeraのなかの「そじ坊」さんで、天ざる蕎麦 本わさび付きを頂きました。生き返るわ~。
これで一応「蕎麦鉄」のミッションはクリア?
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数年ぶりにSCに来ましたが、世の中には物がたくさんありますね。

「モレラ岐阜駅」の待合室は、ホームから少し離れたところにあります。MALeraが作った駅だけあって、同じ敷地内ではない所が珍しいです。
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大垣行きの列車はお客さんでいっぱい。樽見鉄道の主要な収入源のひとつ。
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東大垣駅も通過して、今日の乘り鉄・撮り鉄・蕎麦鉄は終了。
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しかし、真夏に乘り鉄するときは、熱中症と隣り合わせの危険があると思った次第です。気を付けよう。

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樽見鉄道で 電車&パン

見どころは桜だけじゃありません 主夫です。

梅雨明けしたとのことで、樽見鉄道に行ってきました。
樽見鉄道は終点樽見にある天然記念物「根尾谷淡墨桜」が有名で、春は沢山の観光客が行くけれど、それだけじゃないんです。

大垣駅でJRから樽見鉄道に乗り換えます。1日乗車券を発売している窓口は8:00からなので、8:14発に乗車。
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次の駅、東大垣駅で交換です。揖斐川橋梁から上り列車がやってきました。
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東大垣駅はJR東海道線と並行しているので、「しらさぎ」ともすれ違います。
あちらは特急、こちらは1両のディーゼルカーでのんびり。
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そして、見どころ① は揖斐川に掛かる鉄橋。
この鉄橋は御殿場線からの転用で、なんと、1900年(明治33年)AアンドP・ロバーツ製と、1916年(大正5年)川崎造船製というのだから、100年以上使っているんですわ。(Wikipedia)
いい物は長く使いましょう精神。えらい!
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次の交換駅「北方真桑」に到着。見どころ②&③に向かいます。
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見どころ② 旧名鉄揖斐線の廃線跡。まぁ、たまたま見つけたんですねどね。橋が掛かっていたらしい。
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目的地の見どころ③  手づくりパン歩絵夢(ポエム)(食べログ)
建物の壁に列車の絵が有るもさることながら、お店の看板が駅名標ですから~。
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中に入ると、建物の中に電車が。あ、台車等の下回りは無いのね。完全なバリアフリー対応です。
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屋根にはパンタグラフが残ってます。トトロは感電しないのかな?
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運転席もそのまま。
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いい感じですね。屋内保存だけあって保存状態も完璧。
で、ベビーチエアーが有りますね。なぜ?
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車両の番号は751号。
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現役当時はこんな様子だったらしい。
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電車の中はパンの陳列棚とイートインスペースになっていました。
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糖質制限中なので、ミニクロワッサンと玉子サンドを選択。
玉子サンド、人気らしいです。
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北方真桑駅に戻ってきました。
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北方真桑駅からポエムまでは片道2.2㎞あります。猛暑の中歩くのはハードなので、お子様連れはお車で行かれるのがいいかな。ヘロヘロになりました。

大垣方面に少し戻って大きな木の有る「十九条駅」で降りました。
真っ青な空で、夏! って感じです。
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樽見方面への下り列車に乗ります。何故か?お姉様方も数人乗車。どこに行くの?
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満席の車内のお客さんが殆ど降りたのは「モレラ岐阜駅」
スーパーショッピングセンター "MALera" 岐阜まで徒歩1分。モレラの開店と同時にモレラが作った新しい駅でした。
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ほんと、すぐそこだわ。
主夫も後でお世話になることに…。
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つづく、

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Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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