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スーパーのレジが気持ちいい

やるな。 主夫です。

家の近くのスーパーに変革が起きました。

主夫が住んでいる地域は高度経済成長時代に建設された社宅が分譲マンションに建て替えられているため、若い家族世帯が増えている一方で、高齢化率も上がっています。そんな地域にある食品スーパーのお客様には後期高齢者の方をはじめ、団塊の世代~子育て世代まで年齢層は広く分布。そこで問題になるのが、特売日のレジン混雑です。

店員さんの商品スキャンが終わり、合計金額が表示されてから、おもむろに財布を取り出して、硬貨を探し…。その間、店員さんも次のお客さんも待っているだけ。

その対策として、巨大流通系スーパーでは主に完全セルフレジが普及してきましたよね。
食品のバーコードを自分でスキャンして、現金もしくはクレジットカードで支払うという方式。一見、効率よさそうに思えますが、そうではありません。

空のマイバッグをセットして、商品を一つづつスキャンしてマイバッグに詰め、スキャンが終わってから精算する一連の作業。その間 1台のセルフレジが占有されることになります。スキャンの方法が判らない。バッグに詰め忘れたら機会に注意される。現金精算に時間が掛かるなど、あまり効率的じゃないんです。かつ、それなりに広いスペースが必要なので、街中の中小食品スーパーではそんなスペースが有ったら、陳列棚を増やしたいところ。

そこで、家近のスーパーに登場したのは、セミセルフレジ。
20180601-1.jpg

支払いだけを自分で行う「セルフ精算レジ」で、それも現金のみ。
20180601-3.jpg

通常のレジと同じように商品は店員さんがスキャンします。バーコードの位置は店員さんが良く知っているので、スキャンスピードが速い。バーコードの無い野菜などの対応も全く問題ありません。
合計金額が出たあと、クレジットカード払いの時は店員さんがカードスキャンして支払い完了。あっという間です。
そして、現金支払いの場合のみ、セルフ精算機に案内されて自分で清算します。
20180601-5.jpg

1つのレジにセルフ精算機は2台あるので、レジが混むことも有りません。
メーカーによれば、レジの生産性は約160%まで大幅に向上したそうです。

まだまだ現金利用率の高い日本で、クレジットカード利用率が上がるまでの隙間時間を狙った鋭いサービスで、レジ混雑を解消して顧客満足度が上がるだけではなく、スーパーの人手不足対応にもなります。

待つのが嫌いな主夫にとって、気持ちいいレジになりました。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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