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うちの Amazon化率は?

狙いは? 主夫です。

TVを見ていたら、IT E コマースの代表であるAmazonの事を報道していました。
米国ではAmazonで買い物する率が上がているばかりでなく、多くのサービスがAmazonを経由している事が増えているらしい。その現象を『Amazon化』と言うそうです。

2006年には「グーグル・アマゾン化する社会」という新書が出版されているので、いまさらではないかもしれないけれど、ますますその比率が高まっているとのことですかね?

Netを検索すると、実店舗との比較が有りました。
 「2016年末におけるAmazonの市場価値は約3兆5,600億ドルで、実店舗を持つ小売事業社上位8社の合計を上回っています。」
20180527-2.jpg


そこで、うちの家計におけるAmazon化率を算出しました。
カードでの支払いを対象とし、2017年1月~2018年4月の16カ月間のデータです。
比較するのは、
① Amazonでの購入。
② Amazon以外のNET店舗での購入。これには小売店が独自にNET販売しているケースも含んでいます。
③ 実店舗での物品購入(カード支払い)
④ スーパー&デパ地下等の実店舗での主に食品の購入(カード支払い)
20180527-1.jpg

すると、Amazon化率は1.6%になりました。
Amazon化率が低いのは、夫婦二人世帯なので、そんなに物買わないかもしれません。
やはり多いのは日常的に消費する食品で48.5%。これを見れば、Amazonがホールフーズを買収した意図が伺えます。
食料品を押さえれば、恒常的に儲かりますから、どうにかして取り込みたいのでしょう。それには米国の食生活が大きく関係していると思います。
下の画像は「Hungry Planet: What the World Eats - in pictures 」に掲載された米国家庭の食品。

20180527-3.jpg

日本はこちら
20180527-4.jpg

日本は、野菜や魚、肉など生鮮食料品の割合が多いですが、米国の家庭で食べられている食品は、加工食品が多そうです。つまり、工業製品なので、宅配スーパー業態に適していると言えますね。
なんだかいやだなぁ~。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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