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管理職の残業漬けは「妻の命令」だった』 President Online

先を行く? 主夫です。

President Onlineの連載記事「どうなる・どうする女性の働き方」 5/6版は、『管理職の残業漬けは「妻の命令」だった』というもの (President Online)

中高年男性に対して、「配偶者(妻)が自分のキャリアプランに対してどのような要望を持っているか」について聞いています。その結果、妻の約8割が夫の継続的な就業を望んでいることがわかりました。(記事より)

さらに、「家事を手伝わないのであれば仕事をしてほしい」という結果が出ているそうです。(下図)
それによると、夫の家事分担率が増えるに従って、「配偶者(夫)は好きなことをやれば良い」と考える妻のほうが多くなるとのこと。
20180510-1.jpg

記事には書かれていませんが、もう一つの要素として、配偶者(妻)の就業率や世帯収入に対する分担率も考慮しなければならないのでは?と思ったのです。

配偶者に収入が無い場合は、家事をする者と収入を得る者が分業化されている可能性が高いので、末永く働いてもらいたくなるのは理解できます。反対に二人に収入が有れば、「好きにしたらぁ~」となるもの分かります。

ちょっと視点を変えて同じデータを分析し、働き続けてほしい派、好きにすれば派それぞれの家事分担割合を円グラフにしました。
20180510-2.jpg

家事負担率40%以上は「兼業主夫」状態だと思われるので合算すると、
働き続けてほしい派では15.4%。好きにしたら派は27.3%と1.8倍にもなります。家事を分担する割合が高い=兼業主夫率が高いほど、奥さんから「好きにしたらいいんじゃないの」というお墨付きを頂けるわけですね。

やっぱり、働き方改革の推進には「兼業主夫」になることが不可欠の様です。
時代の先端を行く兼業主夫でした。はっはっは。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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