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木次線 その1

釜揚げも美味しい 主夫です。

一畑電車の後は、せっかく島根に来たので、JR西日本の木次線を訪れることにしました。
ずっと乗ってみたかったローカル線で、松江市の宍道駅から庄原市の備後落合駅までの81.9kmを結んでいます。
木次線は利用促進を目的として「奥出雲おろち号」という観光列車が20年前から走っています。
出雲の國・斐伊川サミット事務局 『トロッコ列車「奥出雲おろち号」』
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主夫は観光列車よりも普通の列車が好きなので、そちらにしました。出雲市駅からディーゼルカーに乗って、宍道駅に到着。
西出雲-出雲市-宍道-松江-米子-伯耆大山 間は電化されていますが、電車ではなくディーゼルカーで運用されています。ええわ~。
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木次線の折り返し列車:木次行きが到着しました。
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定員約100名。長さ16.3mの小さな車体のディーゼルカーですが、運行時間が長いので、ちゃんとトイレも設置されています。
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宍道駅の引き込み線には次発の列車が待機していました。横を特急の「やくも」が走っていきます。
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木次駅に到着。運転手さんが交代されて、列車は引き続き出雲横田行きとなります。
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向かい側のホームにステンレス車体のキハ120が宍道行きとして入ってきました。
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ホームの端の芝桜も春爛漫。
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木次を出るとさらに山の中に入ります。ここは時速25km区間。の~~んびり走ります。
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一つ目の目的地に着きました。
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亀嵩(かめだけ)駅。
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そう、松本清張作「砂の器」の舞台となった駅です。
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本当のロケ地は2つ手前の出雲八代駅だけど、小説の中に出てくる「かめだ」という名の手掛かりと「かめだけ」の関係から亀嵩駅でなければならないんですね。
映画は1974年製作。亀嵩駐在所巡査役の緒形拳。本浦 千代吉役の加藤嘉。上手かったなぁ。
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さて、亀嵩駅といえば亀嵩名物手打ちそばの『扇屋』さんです。
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駅舎がそのまま蕎麦屋さんになっています。今ではカフェになっていたり、食堂になっていたりする駅があちこちにありますが、扇屋さんは昭和48年1月に開店。今年で45周年の筋金入り。
(HomePage)
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名物の「釜揚げそば」を頂きました。コシのある太麺の蕎麦だからこそ釜揚げにできるんですね。
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あ~美味しい。木次線に乘ったら必須です。
面白いことに、手打ちそば弁当として、ざるそばを予約して車内で食べることもできます。

蕎麦を堪能した後、次の列車を待っていたら、パンの移動販売さんがやってきました。
 「焼きたてのパン ピーターパン」
誰か買うのかな?と思ったら、扇屋さんが買っている… あはは~。
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販売員さんにお話を伺うと、「曜日ごとに販売するルートが違いますよ」ということで、この機会を逃してはなるまいと買い求めました。
こちらも頂きまぁ~す。
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備後落合行の列車が来ましたので、再び乗り込みます。
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つづく

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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