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でんしゃにのった かみひこうき

鉄ブログ化しています 主夫です。

本日の鉄道関連絵本は、これまた村上 勉 (イラスト) さんと長崎 源之助 (著)さんのコンビ作品である『でんしゃにのった かみひこうき』(Amazon)です。
これがまぁ、絶版のうえにAmazonでは3,000円もしていて手が出ません。とほほ。
図書館に予約して、ようやく借りることが出来ました。
20180309-1.jpg

江ノ電こと、江ノ島電鉄の沿線に住む男の子と、江ノ電が見える高台にアトリエを構えるおばさん宅に遊びに来る女の子の物語で、江ノ電もたくさん出てきます。

絵も軒先をかすめながら走る江ノ電の特徴をを良く表していますね。
20180309-2.jpg

車体の色は現役の300形と同じです。
20180309-4.jpg

でも、よく見ると、300形は運転席の窓が3枚なのに、絵本では4枚になっています。
20180309-3.jpg

あれれ? ほら、こんな具合です。

そういえば…
現在、江ノ島駅近くにある和菓子『扇屋』の店先にお面だけ残っている600形の651は4枚です。
20180309-5.jpg

さらに昔の写真を見てみたら、602も4枚窓です。
20180309-6.jpg

相方の601は世田谷区宮坂区民センターにて保存されている600形601も4枚窓。
20180309-7.jpg

展示には年代に応じて4回正面のスタイルが替えられたことが説明されています。
20180309-8.jpg

ということは、絵本の初版が1979年。昭和54年ですから、一番左の東急時代の面影を残す江ノ電登場時のスタイルが描かれているんですね。

そうそう、この世田谷線宮の坂駅横に保存されている601。劣化が激しくて、改修をふるさと納税の寄付で募集しています。
「90年以上の時を経て、みんなの「玉電」をよみがえらせたい!」

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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