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絵本で楽しむローカル線

お気に入りです 主夫です。

先週の16日から確定申告の受付が始まりましたね。今日は日曜日だけれど申告会場は開催中とのことで提出してきました。これでひと段落。

帰り道、大きなBook-offに立ち寄って、最近気になっていた本を探しに行きました。
本といっても、それは絵本なんです。
先ずは偶然見つけた原田泰治さんの『さだおばさん』(Amazon)

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木曽森林鉄道と行商を営む さだおばさん が主人公の最後はホロリと泣けるお話です。
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今は観光鉄道としての残っている大井川鉄道井川線の行商のおばさんを取材した「NHK 新日本紀行 ミニ列車の走る峡 ~静岡・奥大井~」にその姿や山間の生活、森林鉄道を見ることが出来ます。

さて、探していた本命は間瀬 なおかた さんの『でんしゃでいこうでんしゃでかえろう』(Amazon)
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山の駅と海の駅を結ぶ単線を小さな2両編成の電車が言ったり来たり。なので、前から読んだり、後ろから読んだりして、上りと下り、どちらでも楽しめる構成になっています。
小さな電車が走る風景はまさに地方鉄道。

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絵本をよくよく見れば、 やまのえき=はんだ…かめざき=うみのえき となっていて、愛知県出身の間瀬さんが、JR武豊線の駅名を使っていることが判ります。山の駅を出たあとの雪の野原にはキツネが居て、半田市出身の新美南吉作「ごんぎつね」をイメージさせているのかな?と思ったり、
海辺を走る風景は、
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岡山の下津井電鉄そっくりだったり、
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海の駅に着く前は、一面の菜の花畑で、これは渥美半島かな?
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豊橋鉄道渥美線?と想像したり…。
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子供だけではなく、地方鉄道好きの大人がとても楽しめる絵本なんです。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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