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NYダウは665ドルの史上3位の下げ幅

どうしようかな? 主夫です。

実はこれから書く内容を、書くか書かないかをためらいました。内容的にも面白くないし、人の不幸を心のどこかで笑っているような、傍観していた自分がどこかで安心しているような気がしたからなんです。でも、事実の記録として将来読み返すときの指標になるかもしれないと思って、書き残すことにしました。

あ~、前置きが長いか…。

2月2日、アメリカの雇用統計発表があり、賃金が上昇して年率3%に接近。利上げが行われるのではないかとか、米国10年債利回り2.8%まで急騰して、3%視野に入ったことにより、NYダウは665ドルの史上3位の下げ幅となりました。
 市場関係者によれば、「マーケットの潮目変わった。」とか「適温相場が崩れた」と言ってますが、
そろそろ危ないと言われていた環境が「適温相場」だったんでしょうか?
そもそも「適温相場」って主夫には意味が解りませんでした。適温と聞いて思い浮かべたのは、温泉のお猿さんでした。

20180204-2.jpg

調べたら、
 「景気が回復する一方で金融緩和策も継続されるなど、相場が様々な要因を受けて程よい状態に保たれていること。」
とのことで、うまくバランスが取られていたという意味ですかね。という事は天秤のようなもので、一方が大きく動くともう一方も逆方向に動きますよね。そして、金融経済は金余りで、レバレッジかかってますから増幅されて振幅が大きくなり、反動は大きくなります。
この現象はやっぱり一種のバブルなんじゃないかと主夫は思うんです。

日本では、仮想コインのNEMが取引所から580億円盗まれたとか、被害者が26万人だとか、取引所は480億円の保有金で返済可能だとか…。基軸通貨と結びついていない言わば、子供銀行券のようなものに、どうしてそんなに?と思うのです。

Netで見ているプライムニュースに出ていたリチャード・クーさんは、
 「金融市場でジャブジャブに余ったお金が運用先を求めて、少しでも値が上がりそうな投資先が有れば飛びつく。不動産、発展途上国債券、商品市況、原油、貴金属、仮想通貨。そうやってミニバブルが発生しては崩壊するのだ」と言っています。
『「仮想通貨」落とし穴 リスク&メリット検証』
そして最後のコメントでは「手を出すな」とも。
20180204-3.jpg

さて、どうなるんでしょうね?

ここではっきりと言っておきたいのは、金融経済を否定しているわけではないという事です。むしろ、金融政策が無いと安定した経済は成り立ちません。実態に結び付いた株式市場なり、為替市場、商品市場であれば問題はないのです。
問題は「行き過ぎる」ことなんです。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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