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必需品は スベラン

歩けません 主夫です。

北海道に行く前、友人から「歩道や融雪されていない道は凍っているから気を付けてね」と言われていました。
主夫の地元では雪が降って積もるのは年に数回。雪の日は基本的に外出しないし、2日も経てば雪は解けてどこへやら。

なので、歩道の状態を見た時は、ちょっと驚きました。雪じゃなくて氷ですね、あれは。
札幌市内は道路や路面電車の線路は除雪されて、雪も氷もないけれど、両側の歩道にはしっかり残ってます。
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お店の前もツルツル。場所によってはデコボコで、山の尾根の様なっていることろもありました。
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日本海側の小樽になると、道路も凍ってます。
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それでも地元の方はスタスタ歩いていく。

大雪だった石狩月形の様に、雪が積もっていればまだ滑らないけれど…。
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ということで、到着早々買ったのが「スベラン(フリーサイズ)」。コンビニに売ってました。
有限会社北海化成サービス Made in Japan 1,008円(税込)
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靴にハメるだけど、威力は抜群でした。何回滑りそうになった時に助かったことか。
雪の日の東京に出張するときにも使えそうです。
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それにしても、あの凍った道をハイヒールのお姉さんがスタスタ歩いているんだから、道産子には忍者も顔負け?

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余市、小樽、札幌 食べLog

また行くぞ 主夫です。

余市、小樽、札幌で食べたものBest。

第8位。
  『海宝樓倶楽部』(HomePage)。海運業で財を成した旧板谷邸をリノベーションし、併設の新館宿泊棟を有する小樽に新しくできた施設。
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第海宝樓倶楽部の朝食。朝から海の幸でお腹いっぱい。
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第7位。
余市駅前にある『海鮮工房』。お隣の市場で買い物していると、いい匂いが漂ってきて吸い寄せられました。
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注文したのは「ホッキめし」。駅弁などにもあるけれど、入っているホッキの量が半端ない。お味噌汁付きで600円しないい値段も魅力。
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第6位。
札幌は市電の営業所近く「電車営業所前」近くにある地元に愛されているお店「こうひいはうす」。
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お店一押しのチキンスープカレー。ライス付きで800円。ロトロトのチキンがたまりません。
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第5位。
札幌、元祖ラーメン横丁にある『焙煎舎』。
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「香煎味噌らーめん」。こってりとしていながら、味噌っぽくない、とんこつと味噌の中間。濃厚スープで美味しゅうございました~。
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第4位。
ホッキ飯と同じ『海鮮工房』の「ルビー丼」。すし飯の上に岩ノリ。蟹のほぐし身、イクラ。
あ~ぷちぴちのイクラが言葉を失って食べるほど。
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第3位。
小樽の運河沿い。「ル・キャトリエム」Facebookのケーキ。観光地の中心からは少し離れているけれど、歩いていける距離&行く価値絶対。
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第2位。
札幌、『開陽亭別邸大三坂』
「名物うにぎり」中に塩うに、上に近海物最高級塩水うに15gがのった完極の贅沢おにぎりです。
とのことで頂きました。
あ~~、寒くても札幌に来て良かった。
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堂々の第1位は!
『開陽亭すすきの2号店』の「蟹クリームころっけ」。
新鮮な魚介類で有名な開陽亭にあって、お刺身や魚料理は当然美味しいのだけれど、揚げ物、コロッケ大好きな主夫が選んだ第1位はこれしかない。
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直径7cmはあると思われる大きさはさることながら、中にはたっぷりの蟹肉が入っています。さらに3個で980円のお値段も主夫の心を鷲づかみ。
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これだけでも札幌に来る価値有です。
と、思ったら、通販しているらしい…。一瞬迷いましたが、やっぱりお店で食べなくっちゃ!。
乘り鉄のリベンジする時に必ず来るぞ!


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雪と戦う

雪を侮ってはいかん 主夫です。

市電に次ぐ札幌の乗り鉄といえば、JR北海道の環状乗車。
札幌を起点に札沼線(学園都市線) と函館本線を乗り継いで、札幌⇒石狩戸別⇒新十津川⇒滝川⇒岩見沢⇒札幌という環状で戻ってくるというもの。
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但し、新十津川に行く列車は朝の1本しかありません。

先ずは早朝の石狩戸別行きに乗り込みます。これは電車。
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石狩戸別に着きました。ここで、ディーゼル車両に乗り換えです。
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運転手さんも準備。
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途中駅の月ヶ岡。積雪が多いですね。
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途中の石狩月形に到着しました。
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しかし、ここから先が…。
「石狩月形~新十津川」間は大雪のため終日運航中止となりましたとのこと。
私も含めて、5人ほどの乗客はここで折り返すしか…。
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新十津川方面はご覧の有様で、線路が雪に埋もれてます。
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駅員さん曰く、雪を押しのけるラッセルでは除雪できない積雪量で、このあと列車が折り返した後ロータリーを入れるのだそう。JR北海道さん、大変ですわ~。
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ということで、2両の列車はここまで。
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札幌方面に向かうお客様を乗せ、列車は折り返しました。
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駅前の様子もこんなに雪が。
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なんでも、岩見沢行きの定期バスが有るとのことで、バスで移動することにしました。
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ルートにすると、石狩月形⇒新十津川⇒横川⇒岩見沢の部分がショートカット。
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バスの車窓から道路を見れば、もう何処が道路か判りません。
冬にレンタカー借りて運転するのは無理ですね。
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岩見沢駅に到着。
幹線だけあって駅も立派です。
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岩見沢に到着した特急の後ろは凍ってます。厳しい環境だなぁ~。
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札幌に戻ってみれば。晴れてる。
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北海道の冬と雪を甘く見てはいけません。
また、リベンジするぞ~。
そだね~

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札幌と言えば、市電 

雪でもへっちゃら 主夫です。

札幌に来ているんですから、乗り鉄はもちろん札幌市交通局の路面電車「市電」です。

こちらは標準色の210系。昭和33年製造。
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ラッピングされた車両もいろいろありまして、黄色ラッピングの250系。昭和36年製造。
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ピンクの水玉模様で存在感をアピール?
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雪の路面も除雪されて元気に走ってます。
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白色ラッピングの240系。昭和35年製造。
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「中央区役所前-西15丁目」間にある大正13年に建設された旧藪商事会社ビル(三誠ビル)の前で。
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住吉神社の鳥居と1車両しかない101系。
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角張ったデザインの3300系。平成10年から導入の新しい形式。でも、昭和33年製造の330系の下回りをそのまま使っているので、吊り掛けの良い音を響かせながら走ってます。
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ミクラッピングもありました。派手~。
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こちらは最新式の低床式。平成25年から導入され、愛称は「ポラリス」。市電の利用者は高齢者が多く、旧型の高い床に上るのが大変。低床式はバリアフリー化でもありますね。
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雪に強いのは市電だけじゃなく、道産子の保育園児はお外で元気に遊んでました。冬のオリンピックの強さもこんなところから?
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電車営業所前に並んだ2両。
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電車営業所は冬の間個人の見学はできませんが、塀越しに待機しているササラ電車を見る事が出来ました。
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札幌の今のブームは「スープカレー」。ということで、電車営業所前近くにある地元に愛されているお店「こうひいはうす」に立ち寄り。
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何といっても常連さんしかお客さんが居ないような…。一押しのチキンスープカレー。
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 チキンがトロトロで…あ~美味しい。冷えた体も温まりました。

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小樽で、照明と証明

伝統ですかね? 主夫です。

ニッカウヰスキー余市蒸溜所を後にして、小樽に立ち寄りました。
インバウンド観光客様でいっぱいの小樽。シーズンじゃないこともありますが、日本人観光客をほとんど見かけません。見どころがいろいろありますが、それらの紹介は他にお譲りして、主夫が印象に残ったのは『旧日本郵船株式会社小樽支店』。
 「重要文化財の建築は、明治37年着工、同39年10月に落成した近世ヨーロッパ復興様式の石造2階建建築です。」とのこと。(小樽市HomePageより)
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入り口を入ると支店長室が受付になっています。
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広くて落ち着いた雰囲気の事務所などをボランティアガイドさんの説明を聞きながら見学。
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主夫が気になったのは照明です。ほぼアメリカから建設当時に輸入されたもので、電球も古いタイプを使用しています。こちらは事務所の照明。
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営業室の柱に取り付けられたブラケットライト。
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2階廊下の照明。
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2階会議室のシャンデリア。
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展示には1931-1932年に日本郵船が運行していたロンドン⇒横浜間の時刻表が有りました。
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KASHIMA丸は8月28日にロンドンを出港して、ジブラルタル⇒マルセイユ⇒ナポリ⇒ポートサイド(エジプト)⇒スエズ運河⇒コロンボ⇒シンガポール⇒香港⇒上海⇒神戸着10月10日⇒横浜着10月14日
という1.5ヵ月の船旅だったことが判ります。貴重な資料ですね。

さて、石造りの本館は、それ以前あった木造の事務所が小樽大火で焼失したことから、一切「火」を使わなかったそうで、炊事等は後ろにある木造の別棟で行われていました。そしてトイレもそちら。
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ガイドさんが、「男子トイレの床のタイルは当時のままですよ。」というので、撮影しました。
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幾何学模様に貼られています。
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とてもきれい。

こちらは色違い。和式から様式に改装された際に今のタイルが少し貼られていますね。
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そして、ガイドさんが言うのには、
 「これらの昔のタイルは男子トイレだけなんです。昔の日本郵船は女性を一切雇用しなかったそうで、女子トイレがそもそも有りませんでした。女性が入社したのは、太平洋戦争によって社員が招集され、人出不足になってからだそうです。」

まぁ、今でも日本郵船と言えば、何だかお堅い会社ですから、こんなところにそのルーツの証明が有るんですね~。

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シングルモルトに勝ったものとは?

こっちかな? 主夫です。

札幌から足を延ばして余市にやってきました。
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目的の一つは、2014年にNHKの連続ドラマの舞台となった「ニッカウヰスキー余市蒸溜所」(NIKKA WISKY)です。
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30分毎の見学会に参加。
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雪景色が余市らしく、静かできもちいい。
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単式蒸溜器(ポットスチル)も見せてただけます。竹鶴政孝が造り酒屋の長男だったことから、日本酒の蔵元の様にポットスチルにしめ縄が張られているのが日本的ですね。
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タイミングよく、投炭の作業を見ることができました。「現在石炭を使用して蒸溜しているのは、世界中で余市しかありません」とのガイドさんの説明でした。
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こちらは1号貯蔵庫。奥の方には本当にウイスキーの入った樽が貯蔵されているとのことでした。
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見学の後は試飲コーナーへ。シングルモルトの余市。スーパーニッカ。ニッカウヰスキーの前身「大日本果汁株式会社:日果」のリンゴを代表するアップルワインの3種類が無料で頂けます。
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その後は、見学コースを戻って、ウイスキー博物館内にあるバーへ。
有料ですが、無料試飲にはないウイスキーを頂けます。
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「竹鶴の21年」と、特別に選ばれた一つの樽のモルトウイスキーをそのままボトリングした「シングル・カスク余市」を頂きました。
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あ~、やっぱり美味しいわ~。竹鶴21年は1ボトル3万円ぐらいしますから当然かなぁ~。
そだね~

見学の後、余市駅前の市場に立ち寄れば、お魚一袋180円。安う~。
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切り昆布598円。
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主夫は3万円のウイスキーより598円の昆布を買ったのは言うまでもありません。
ニッカさんごめんね~。

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Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから28年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって27年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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