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年賀の挨拶はPDFで

台所事情が苦しい 主夫です。

今年も年賀はがきの抽選が発表されましたね。
でも、主夫はもう10年以上ハガキの年賀状を送っておらず、頂く年賀状も次第に減っているので、当たることもないんです。
あはは~。

年賀ハガキを出さないからといって、年始のあいさつ文を送っていないわけではありません。
主夫もカミさんも、A4サイズ1枚の挨拶文を作成して、PDF化したものをe-mailで送らせていただいています。
e-mail & PDFなら、受け取って頂いた方はパソコンでも、スマホでも読めますからね。

PDF年賀の利点をまとめると、
 文章を長めしたり、画像を添付することができて、近況報告がより伝わりたりやすいこと。
 メールソフトによって発信履歴、返信履歴が必ず残る事。
 ハガキ購入や印刷のコストがかからないこと。
 さらに 時間の節約。
以前は、年末になると年賀ハガキを買って、構成を考えて、年賀ソフトで宛名と本文を印刷してと、1日~半日費やしていましたが、いまではPDF化で費やす時間が激減しています。

もちろん、e-mailでPDFを送信できない方には、プリンターで印刷して、封書でお送りしています。ハガキ62円に対して封書でも82円ですから、そんなに値段は変わりません。

そういえば、今年の年賀ハガキの値段は52円でしたが、1月8日以降投函するものは62円の通常料金に変化?進化?正常化?しました。新聞報道によると、年賀ハガキ取扱量の減少を少しでも食い止めるべく、10円値引きをしたようです。その背景には、「年賀はがきの取扱額は1200億円前後で、日本郵便の年間売上高の6~7%を占める計算。年賀はがきによって赤字⇒黒字の転換になっている。」
という苦しいお台所事情があるようで…。
20180122-1.jpg

年賀ハガキ発行枚数の変化を見ると、2003年がピークで、2017年は29億6526万枚と23%の減少です。
20180122-0.jpg

しかし、年賀ハガキによる収益改善方法は、あと数年で破綻するのではないかと主夫は思います。
理由は、
 団塊の世代の方々が70歳以上となって、年賀状を出す機会が減ること。
 スマホ世代は「あけおめ」で新年の挨拶が完了するので、もともと年賀状を出さないこと。
 企業も経費削減や虚礼廃止で年賀状を出す数が減ってきていること。

郵便局さんにはいつもお世話になっているので、なんとか年賀ハガキという年末の特需無しでも黒字化するように企業努力をお願いしたいです。
あ、それでも主夫のPDF年賀をハガキに戻すようなことは…。
しませんね。こちらもお台所事情が…。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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