FC2ブログ

Entries

IT と AI と 個人事業主

たぶんね 主夫です。

そろそろ確定申告の時期になりましたね。
カミさんは個人事業主なので、青色申告。
主夫は給与所得者なので、医療費控除とふるさと納税のために確定申告します。
1年前に行った作業を思い出しだしながら、作業を開始しました。

20180119-1.jpg

さて、確定申告で思い出したこと。
先日、主夫が以前働いていた会社の知り合いから相談を受けました。
 「今年60歳で定年を迎えるけれど、会社からは『再雇用の雇用延長で給料が激減するよりも、個人事業主となって、案件単位による契約と結んだ方がいいのではないか』との提案を受けた。どうおもう?」
とのことでした。

主夫が働いているIT業界は技術の進歩が激しい一方で、優秀な人はお客さんも手放したくないので、定年になっても業務を継続することが多いのです。そして、雇用している会社側としては、60~65歳までの5年間に、業務についていけなくなったとか、健康を害した、家庭の事情が変わった等のリスクを少なくするため、雇用延長ではなく、「個人事業主」となって独立することを進めるのです。
確かに、優秀な人はその方が収入を確保できますし、働き方も自由裁量になるので、柔軟度が高くなります。
とすれば、今後は個人事業主が増えるんじゃないでしょうか?

60歳以上だけの話しではなく、AIに関する技術者は若者だけでじゃなく、新卒者も引っ張りだこ。大学院卒業と同時に年俸1,000万円越えもあるらしいです。
なので、若者も含めて、優秀な人は会社に属さず、いわばフリーランスという立場で活躍する個人事業主が増えると思います。

すると、彼、彼女らの確定申告を代行する会計事務所なんかもまだまだやっていける道はあるかもしれませんね~。
さらに、個人事業主の彼女と結婚して、申告作業を引き受ける主夫も増えるとか…。 たぶんね?。

にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ←主夫アイコン"ぽちっとな"お願いしま~す。
スポンサーサイト



Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

最新記事

最新トラックバック

カレンダー

12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

フリーエリア

PVアクセスランキング にほんブログ村

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR