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旅行にはデビッドカードが必須

手放せません 主夫です。

今回のフランス旅行の各種支払いにはSONY BankのVISA デビッドカードを積極的に利用しました。理由は、昨年のイタリア旅行時の実地検証で、その優位性が確証できたからです (こちら)

今回は昨年に比べユーロ高・円安傾向が強まり、私が旅行用にユーロを買い始めたころは128.4円/EURでした。旅行中の為替が130円/EURぐらいですから、それほど得した感はありません。でも、カミさんが1ユーロ115円台の時に出張に行った残金が少し有ったので助かりました。その時にもっとユーロを買っておけばよかったのですが、こればかりはFXと同じで判りませんからね。

主夫の旅行中のEUROレートをグラフ化すると下記のようになります。
20170917-1.jpg

予め128.4円/EUROの時に買っておいたユーロが旅行途中で底をつき、レートの良い日にチョコチョコとユーロを買い増して補充していました。デビッドカードは口座にその通貨の残金が無くなると、自動的に円口座から振り返られますが、なるだけ自分でコントロールしたいもの。まぁ、自動振替されてもクレジットカードのレートよりも安いことは確実です。

今回デビッドが使えずに、やむを得ずクレジットカードで支払ったのは、
 ガソリンスタンド 2ヵ所
 パリ地下鉄の切符自動販売機
 レンタカーの現地デポジット
 古城の入場料 1ヵ所
の合計5回だけ。

一方でデビッドカードが使えたところは、宿泊したホテルはもちろん、ショッピング、博物館入場料、お城の入場料、レストラン、カフェ、スーパー、公共の地下駐車場、高速道路の料金支払い。パリオペラ座からシャルル・ドゴール空港行きのRossy Busの券売機は、現金コインとカードしか使えないけれど、ちゃんとデビッドで支払えました。

まとめると、金額にして80%をデビッドで支払うことが出来ました。クレジット・カード支払いは5%、デビッドからの現金引き出しによる現金支払いが残り15%でした。
これはもう、普通のクレジットカードは、いざという時のバックアップ支払手段というしかないですね。

そうそう、デビッドカードの利点をもう一つ。決済が即時なので、帰国後の旅行の会計処理を迅速に行うことが可能です。こりゃ手放せませんわ~。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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