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Abbaye-Saint-Paul:セント・ポール・修道院

タルコフスキー的 主夫です。

トゥールからロシュ城に向かう途中。南東に20kmのところに小さなCormery:コルムリー村があります。通り掛かりに立ち寄ったら、そこには791年に開かれた修道院の遺跡がありました。日本でいえば奈良時代の終盤に相当する古さです。
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Abbaye-Saint-Paul:セント・ポール・修道院。
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791年~1791年まで、広い領地を持った大きな修道院だったようで、現在残っているのはその一部。
古図の風見鶏がある一番大きな塔が、現在残っている塔に相当します。
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古い航空写真と比べても敷地は相当大きいと判断できますね。
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中庭の回廊の一部が残っていますし、
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大聖堂の屋根の跡も見て取れます。
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南側の聖堂の一部は現存。
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その向こうの農家の一部となっているような建物も残っていました。
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近くにはアンドル川の流れを利用したであろう水車の廃屋が壁だけ残しています。
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壁の内側には木が生えて、アンドレイ・タルコフスキーの映画に出てくるような景観でした。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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