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Chateau de la Giraudiere シャトー ドゥ ラ ジロディエール 

失敗を転じて福となす 主夫です。

今回宿泊した先でお勧めしたいのがシャトー ドゥ ラ ジロディエール (Chateau de la Giraudiere) (Hotels.com)

ロワールに行くので「是非シャトーに宿泊したい。」というカミさんのご要望から、Hotels.comで当初は別のシャトーを予約していました。出発日近くになって宿泊先の再確認をしているとき、予約日が1か月後になっていることが発覚!
宿泊したい日程は既に満室で、代わりに予約したのがシャトー ドゥ ラ ジロディエールなんです。

問題は少し不便な場所に有ること。予約の無料キャンセルが出来ないことの2点。
でも、そんな事が些細になるほど、素晴らしいシャトーなのでした。

道を入ると正面に門とシャトーが見えてきます。
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オーナーさんも同じシャトーで暮らされているので客室は4室のみ。正面の右側2、3階が客室です。
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客室から見たお庭。手入れの行き届いた庭園と、ジャグジーもありました。
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バラとシャトーが良く似合いますね。町や村を歩くとあちこちにバラが咲いていますし、シャトーにも必ずと言っていいほどバラがあり、フランスは気候的に育てやすいんでしょうね。日本は湿度が高いからダメなのかなぁ~。
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シャトーの周りにはお堀があります。
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お花もきれい。
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壁は葡萄の蔦が覆っています。ワイン作れるかも?
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食事をする室内。
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朝食のチーズやトマト、卵にヨーグルト。調度品も相当のアンティークですね。
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フルーツに手作りジャム。BIOのジュース。
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ダイニングテーブルと椅子もなかなか。
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コンチネンタル ブレックファストとのことですが、十分すぎる~。
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夕食もお願いすれば提供されます。量は少なく、日本人の胃の大きさにぴったり。地元の素材を使った内容に数種類のワインもサーヴされました。もちろんチーズも。

そして最も良いのが、オーナー夫人のホスピタリティーでした。
オーナー夫人は代々の領主様(貴族)で、子供の頃までここに住み、その後若いときは閉めていたのですが、近年戻ってきてホテルとしてオープンさせたとのこと。周辺の観光の事やワイナリーのことなど、いろいろ会話が弾みました。
このシャトーに泊まることを目的にして、のんびり過ごす。次回はそうしたいですね。
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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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