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実家のたたみ方

考えないといけないかも 主夫です。

図書館で少し気になる本を見つけたので借りてきました。
『実家のたたみ方』(Amazon)
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うちの実家も管理を執り行ってくれていた伯母が施設に入所したので、毎日様子を見るちうわけにはいきません。幸いお隣さんが親切なので助かっていますが、お隣さんもお歳なので、これからどうなるか不安定要素が多くなる一方です。
田舎の家なので、借り手が有るわけもなく、かと言ってUターンで帰る気もないので、いつかは処分しないといけないからです。

さて、土地家屋だけではなく、日経新聞には預金も地方から都市に集中しているとの記事がありました。

2017/2/19 の記事では「 地銀の預金6割、相続時に他金融機関に流出都市部の親族、大手銀口座に移動」
2017/6/27では、「預金、東京一極集中 1年で12%増の254兆円」
記事によると、「日本は現在、約130万人が1年間で亡くなる多死社会で、高齢化は地方で進んでおり、東京や大阪など大都市で働く子息らに相続すると、地方からの預金流出につながってしまう。その規模は年間数兆円とみられ、中堅地銀1行分に匹敵する。」とのことらしい。
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主夫も過去に実家近くの銀行口座を解約したことがありました。
銀行解約手続きは口座の有る本支店に出向かなければならず、都市に同じ銀行の支店が有っても、送金やら手続きやらで手数料が多く掛かることが難点でした。ならば、自分が住んでいる近くの金融機関や、どこでも手続き可能なゆうちょ銀行やNet銀行に移動させるのは当然のことですね。

流動性の高い預金だから簡単に都市に移動させることができるけれど、不動産はそうはいかないので、ある程度準備しておかなければならない問題です。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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