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ふるさと納税 寄付金額負担を 復習してみたら

復習します 主夫です。

昨年から本格的に始めた「ふるさと納税」。総務省からは「ふるさと納税返礼上限3割」のご指導があったりしているけれど、昨年寄付した額は自己負担2,000の範囲で収まったのかどうかの復習を行いました。

結果は…。
自己負担額2,000円を大きく上回り、結構な持ち出しとなりました。
理由は、返礼品が楽しくて多く寄付してしまったからなんです。さらに、社会保険料控除や医療費控除など、流動的な控除項目を正しく把握できなかったことも原因の一つです。

そして、使っている寄付金額算出シミュレーターは、自己負担額2,000円以内で収まる寄付金額を正しく計算しているのか?という疑問がありました。

使っていたシミュレーションは「ふるさとチョイス」のページでした。主夫の場合、これには誤差があるんです。そこで、住んでいる自治体と、一般的な自治体のシミュレーター(試用版)で比較検討してみました。
それぞれが算出する自己負担額2,000円となる寄付金額を出し、実際の負担額計算を行って比較します。
結果は、
 ① ふるさとチョイス 自己負担額 6,428円
 ② 一般的な自治体のシミュレーター 6,874円
 ③ 住んでいる自治体シミュレーター 自己負担額 2,000円 

③が主夫が住む自治体での正しい金額を算出するのは当然だけど、②は③と同じ会社がサービスを提供しています。
では、何が異なるのか?
それは、市民税の所得割税率です。
一般的には、都道府県民税 4%、区市町村民税6% ですが、自治体によって微妙に違うんですよね。

今年はきちんと正しく計算しようと思います。
一般的な自治体のシミュレーターはこちら http://www.tax-asp.e-civion.net/tax-project/IntecMenuAction.do

20170407-1.jpg

これも、世の中甘くないわ~。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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