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カイヅカイブキに 逆方向の判断方法

楽々です 主夫です。

刃を取り換えたガーデンシュレッダーの調子が良いので、お借りしている間に庭木の剪定を進めました。

生垣用として境界に植えられているのがカイヅカイブキ
(画像はサンプルです)
20161209-1.jpg

大きな手間もいらずに育ち、常緑樹なので昔の住宅などにはよく使われていてます。
剪定時期は4~6、10~11月なので、うちの庭のカイヅカイブキはどうしようかなと。

20161209-2.jpg

一番の問題は垣根の役目を果たしている南側に植えられている列。
通行人の視線を遮ってくれるのだけど、その分庭には光が入らなくなって、陰になる部分は苔むしてプチ湿地状態。
人間、現状維持を好むもので、これまで20数年間チマチマと剪定して背が伸びないようにしていました。

でも、この際バッサリと切り倒したらどうなるのか?。無くなったときのメリット/デメリットを考えたのです。
切り倒せば、湿地帯にも光が入り、庭全体が明るくなるかなと。
そして、こういう状況での考え方に有効なのは、逆方向から考える方法です。

正方向 生垣がすでに有る⇒現状維持⇒剪定する⇒庭の状況は変わらない。
逆方向 生垣は元々植わっていないと仮定する⇒視線を遮るものがない⇒新たにカイヅカイブキを生垣として植えるか?⇒NO。庭が暗くなるので、絶対に植えない。

ということは、バッサリ切り倒したほうがいいのです。

ガーデンシュレッダーを使えば1本45Lの可燃ごみ袋に収めることができる手軽さも背中を押したと言えますね。
これで庭が明るくなりました。

物事の判断に迷ったとき、この逆方向から考える方法は結構有効です。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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