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温水のエア噛み対策

分かったけれど 主夫です。

この時期から頻発するようになる水回りの現象。
お風呂にお湯を入れるときに、蛇口からボコボコと空気が出てきて、お湯がなかなか出てきません。
そんな時は、近くの洗面台から少しのお湯を出して、水道管の中の空気を抜いてやることが必要です。

うちでは電気温水器を使っているために、夜間沸かしたお湯から発生した水蒸気とか、溶け込んでいた酸素や二酸化炭素、塩素などの気体が温水器上部に溜まるんですね。
それが、お湯を出すと同時に流れてきて、ボコボコの現象を引き起こすわけ。
特に冬は水温が低くなって、気体の溶解度が高くなるので、お湯にした時の気体の発生も多くなるんですね。

業界用語では『エア噛み』とかいうそうです。

電気温水器の配管には、熱膨張を逃すための「逃し弁」が必ずついていますが、これは圧力が高まったときの安全弁であって、中の気体を自動的に抜いてくれるものではありません。
20161122-1.jpg

自動的に抜くには「空気抜き弁」を温水器の上部に設置することが必要らしい。
三菱電機の『空気抜き弁:GT-20E』(HomePage)とか、
日東マテリアルの『空気抜き弁』シリーズ(HomePage)がありますね。
20161122-3.jpg

でも、この空気抜き弁を付けるには、図のように配管を変えなければならないので、ちょっと素人には無理かな。
20161122-2.jpg

ということで、洗面台から空気を抜く方法で、この冬も乗り切ります。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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