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迫り来る 定年

人ごとじゃないな 主夫です。

今日は以前から予定していた「家呑み会」でした。
ご子息様方がゼロ歳児保育を始めた保育園で知り合った3家庭が集合。

20161022.jpg

これまで、3家庭それぞれのご子息ご令嬢の成長を見てきたことになります。
最年長はとっくに社会人で、最年少は大学生という我々は50歳台。

主夫ブログを書かれているのは子育て真っ最中の方が多いと思うんですが、子育て終わって子供が独立して、夫婦2人の生活になって、次に訪れるのは親の介護と定年の問題。

呑み会の話題は『定年』になりました。
3家庭夫婦、6人とも働いていますが、60歳に近い方が
 「やっぱり、60歳定年が迫ってくると、その後の生活設計が不安になる。」
と言っていました。

地方公務員の彼の定年は60歳。その後の再雇用や嘱託制度等も無いとのことで、年金開始までの数年間、まったくの無収入になるらしい。
今の生活レベルが大きく低下することは必定で、出身地の田舎に帰って農業を継いでも十分な収入は得られないし、他の職はなかなか無いとのこと。
 「55歳ぐらいまでは 何とかなるだろう と考えていたが、それじゃ遅いよ。」
と忠告を頂きました。

現在兼業主夫の私は民間企業。
通常は、55歳を過ぎるとリストラリストのトップカテゴリに区分され、肩たたきに遇うか、業務内容変らないのに雇用契約が変って賃金半分になるケースがほとんど。

とすれば、あと数年で55歳になる主夫も今のうちに対策を考えないといけません。
なにせ 65歳満額年金受給まで10年もあるのですから。

一方で焦るるとロクなことはありません。
 絶対に儲かりそうにない不動産投資の勧誘に引っ掛かったり、
 採算が極端に低下している太陽光発電出資にだまされたり、
 銀行が勧誘する投資商品で、調べてみれば「利息-手数料=マイナス」なんて金融商品に乗せられたり、
不安要素は限りなく存在します。
こりゃ、死ぬまでorボケるまで、収入を得る方法を考えないとダメですな。

そういう意味じゃぁ、カミさんは個人事業主。定年無いやね。
末永く働いて頂いて、私は専業主夫かぁ~?
というのは甘いだろうなぁ~。

三行半頂いたら終わりだし…
あぁ~ どうしよう。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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