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イールドカーブコントロール 舌噛みそう

認めたくないものだな 主夫です。

日銀がこれまでの量的緩和を修正してか?発展させてか?どちらなのか判らない発表を行いましたね。
「長短金利操作付量的質的金融緩和」の導入だとか、
「マネタリーベース目標撤回、超短期金利操作を行うイールドカーブコントロール」を導入など。
主夫にはもう何がなんだか理解できません。
ちんぷんかんぷ~~ん。

主夫は学生の時や会社の新人の時に教わりました。
難しい言葉でしか説明しないときは、「本当は説明している本人も理解できていない」もしくは「聞いている人をだまそうとしている」と。

発表直後は米ドルに対しても、ユーロに対しても急激に円安方向に振れたけれど、海外市場が開くと同時にそれ以前に増して円高になりました。
20160922-1.jpg

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海外市場関係者に日銀は『グリコ!=お手上げ=万策尽きました』宣言であろうことを見抜かれちゃったんじゃないかな。
難しい言葉で言いくるめないで、はっきりと、「認めたくないものだな」と言いながらでも「デフレ脱却、金融政策は非常に厳しい状況である」と認めた方がいいのでは?

そもそも、デフレは人口減少による消費の縮退が要因で、重ねて企業努力と言いながら、労働者の賃金カットによって収入が伸び悩み、非正規雇用が増えて中間所得層が急激に減少しているからなのですよ。
世帯収入を増やす事も考えて「女性の労働力活用を!」なんて言ってますが、世帯主の収入だけじゃ中間層の所得を伸ばせないので、働く家族を増やそうとしているのですわ。アメリカも70年代からの中間層所得の伸び悩みに対して、まずは女性の社会進出を促し、その後は長時間労働に突入しました。

それを基本的には金利を操作する金融政策だけでなんとかしようと思っても、無理でしょ。

では、どうすればよいのか?

たとえ、世間の景気が悪くなり、デフレになろうとも、家庭としては支出を減らし、副収入増やすし自己防衛するしかない
これがなかなか難しいのだけれどね。


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす ぷち専業主夫。

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