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バッカスは グラスに 宿る?

やっぱり家飲みか? 主夫です。

今日は同じワインを異なるワイングラスで飲んでみました。
ワインはピノ・ノワール。繊細な赤です。

ブルゴーニュの美味しいピノ・ノワールを飲もうと思ったら、元々生産量が少なく日本に入ってくる量も限られているので、樋口一葉さんにお出張り願わなくてはならなりません。
そこで、今回は他の地域で栽培された2,000円台のワインを選びました。

このワインを、4つのグラスで飲み比べ。

20160906.jpg

右から、国際規格テイスティング・グラス。色・香り・味わいの特徴をつかめる基本的なグラスで、日本酒の利き酒用蛇の目お猪口のワイン版と言うべきもの。
2番目は、高さ187mm 350㏄ の一般的なレストランで出てくるサイズのデイリーワイングラス。赤白兼用で使っているところが多いもの。
3番目は、高さ226㎜ 750cc の赤ワイン用。「ちょっとグラスにこだわっているな」というレストランが出すグラス。
左端は、高さ226㎜ 960cc ブルゴーニュグラス。 ソムリエやシェフが「使いたいけれど破損のことを想定するとちょっと躊躇する」というもの。

さて、味は。
押して知るべし。

味の多くの部分は嗅覚が占めるといわれるとおり。
容量が大きくなるにしたがってグラス内に広がり、かつ留まっていてる香りが、口先に持ってきたときに鼻の周りに広がって…

「容量が大きい2つのグラスはあまり変わらないだろう」と思っていたのに、その形状の為か、ブルゴーニュグラスと赤ワイン用では明らかに違う。
2,000円台のワインが樋口さんに負けないワインに変化する
のでありました。

家のみの楽しみはこんな点にもあり、取り扱いに気を使うけれどグラスを選べばコスパの高い楽しみ方ができるのです。

あぁ~、バッカスはグラスに宿る

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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