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鮎飯

季節ですね 主夫です。

今日の晩御飯は鮎飯。

作り方は、池波所太郎の鬼平犯科帳に出てくるものを参考にしています。
原作では「さむらい松五郎」で木村忠吾が伊勢虎で食べるのですが、中村吉右衛門 (2代目)シリーズでは「血頭の丹兵」で、猫殿が次のように説明しています。

20160618-1.jpg

鬼平:「今日の献立は何だ?」

猫殿:「鮎飯でございます」

「ほう、伊勢虎で売り物にしているやつか」

「なんの、私めのはもっと工夫をしてございます。
まずですね、醤油で薄味を付けた飯が吹き上がったところで、鮎、それも多摩川で獲れたばかりの新鮮な鮎を素焼きにして、その鮎を突っ込み、頭から骨を引き抜き、残った身を炊きあがった飯とよーくかき混ぜる。」

「うんうん」

「とまぁ、ここまでは伊勢虎と同じでございますが、私めの工夫はこれで、
ネギと青紫蘇を細か~く刻んだ薬味を、熱々の鮎飯にたっぷりと混ぜで臭みを消せば、この世のものとは思えぬ美味」

「たまらねぇ~、山盛りでくれよ」

私は鮎を塩焼きにします。醤油の代わりに、煎り酒があればさらに良し。
作り方はこちら

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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