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イタリア食の旅 14 番外編 3

勉強になりました 主夫です。

今回のイタリア旅行で宿泊したところは様々いろいろ。

フィレンツェの駅近ホテルのことは「イタリア食の旅 3」で書いたけれど、他はBooking.comで予約した民泊の様な所など様々。
昨年の旅行で利用した民泊が良かったものだから、今回も大丈夫と思っていたのです。

結果は、それぞれ様々。

カリアリの宿泊先は、旧市街の中心にあって、観光には非常に便利なところでした。

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部屋はアパートで、廊下の扉を入ると、部屋の扉が二つあり、その一方。
Booking.comの日本語サイトではホテルと書かれていたのですが、行ってみれば部屋貸しで、廊下の扉はもう一つの部屋とシェアなので、内側から鍵はしないで下さいと現地で言われる始末でした。

20160514-2.jpg

朝食はアパート前のCafeで無料なのだけれど…。ちょっと失敗。
英語のサイトにはちゃんとシェアルームだと書かれているようで、これからの予約は英語サイトの確認が必須と勉強になりました。

友人ご夫婦が予約したのもRoomの民泊でしたが。こちらはキッチン+ロフト付きで、長期の滞在に適してるようでした。
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三つ目は友人が予約くださったアルゲーロの民泊。というよりはプチホテル。アパートの1階を改装して2年前にオープンした『Terre Bianche』。
現地に着く直前にメールで連絡すると5分で行くから~と返事が来て、ほんとに5分で来てくれました。
部屋もきれいで、朝食やCafeのFreeサービスもあり、数日宿泊するには最適です。
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30代の若い夫婦が経営されていて、朝は小さなフロントに奥さんが居て、部屋の掃除とか、鍵の受け渡しを対応くださいました。
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ということで、今回の教訓は、「いいものある、そうじゃないものある」 と言うことですかね。

1泊だったらアメリカ型のホテルが便利。24時間フロントに人が居ますから。
数泊だったら、対応の良い、部屋のきれいなプチホテル・民泊が便利だしリーズナブル
長期滞在なら、キッチンやベッドルーム、リビングのある小さなアパートの民泊が便利。

予約時にしっかりと確認しないといけませんね~

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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