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えちぜん鉄道 その2

春だもん 主夫です。

福井県、えちぜん鉄道勝山永平寺線『保田』駅に戻ってきました。
水仙、桜、山には残雪があって撮影ポイントには最適です。
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本来ならゆっくり数列車撮影したいところですが、予定と列車の方面が上手く合わず残念。終点の勝山に向かいます。
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勝山駅は恐竜博物館の玄関口で、バスが接続しています。
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駅員さんが発車する列車をお見送り。地方鉄道の職員さんに若い人が増えてきて鉄ちゃんとしては嬉しいです。
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勝山駅には併設の『えち鉄カフェ』があります。もちろん えちてつの経営。
お酒の酔いを醒ますためにも、ちょっと休憩。
サイフォン珈琲が頂けるんです。カロリー気にせずチョコワッフルをプラス。
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えち鉄カフェのブックスタンドに「ローカル線ガールズ」なんて本有りました。
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えちぜん鉄道には、子供、高齢者、観光客のお手伝いとして、女性のアテンダントが乗車されています。日経ビジネスの「おもてなしの経営学」などでも取り上げられているユニークな制度。地方鉄道は鉄ファン向けに萌え系キャラを採用しているところが多いですが、えちぜん鉄道は職員として、利用者の便宜を第1に考えているんですね。えらい!

ワンマン運転と表示されているのに、運転手さんのほかにアテンダントさんが乗車されているので、ワンマンじゃない?と思いましたが、アテンダントさんは列車の運行に責任を持つ車掌さんとは違うんですね。運行は運転手さんが責任を持ち、お客様=利用者へのサービスはアテンダントさんが行うとは上手く考えたものです。
あ、おじさんはちょっと照れくさいですが…。

この利用者優先の考え方。駅の職員さんが発車する列車にお辞儀をして見送る姿にも見て取れます。なかなかやりますね。

カフェのあとは「えちてつ521プロジェクト」開催地の「永平寺口」駅へ
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ここは旧駅名「東古市」でしたが、永平寺線が廃止されたのに伴って「永平寺口」となっています。旧駅舎は地域交流館として地元の方々に解放されていました。

つづく、

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから28年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって27年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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