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イタリア食の旅 4

地元と言えば 主夫です。

フィレンツェ 2日目も街歩き。
主夫はホテル近くにある中央市場に吸い込まれました。

地元の方々が買いに来る+観光客向け商品も扱うお店もあって楽しい楽しい。

かみさんは日本人店員さんの居る乾物?オリーブオイル等を扱うお店に釘付けで…。
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きのこをスライスした物とか
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オリーブオイル、トリフのソースなどを御所望。
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私はその間ぶらぶらとお店を回って…。
八百屋さん
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こちらパン屋さん。
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パンはフランスの方が断然美味しいです。ちょっとパサパサなので、オリーブオイルや塩を付けて食べるのが美味しい。
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こちらはパスタ屋さん。
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手作りの生パスタが沢山並んでいました。イタリアだね~。

あ、もちろんですが普通の観光もしております。
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1時間並んで上りました。
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つづく

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イタリア食の旅 3

ラッキーでした 主夫です。

フィレンツェの宿泊先は、経由地で乗り継ぎ便に間に合うかどうかわからなかったので、経由地の空港からインターネットで当日予約しました。
駅から近くて荷物を預けられる事を優先して、あとはお値段と相談。
『Hotel Atlantic Palace』 trip advisor
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朝食付きのダブルベッドルームで2泊241.2ユーロ。約3万円。
東京出張の時でも混んでいたらシングル素泊まり1泊=1万円しますから、二人で朝食付きで、これは安いかも。
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日本のGW期間はまだ本格的なヴァカンスシーズンではないらしく、お部屋も安めでした。

チェックインすると「ラッキ~ね。いいお部屋よ」と案内されたのは、何とジャグジー風呂付。
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ヨーロッパのホテルはシャワーが普通で、湯船が無いのが標準だけれど、湯船+ジャグジーなんて日本人にとっては天国。
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朝食もいろいろあって
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お腹いっぱい。
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元修道院を改装したらしく、建物の構造は複雑ですが、ヨーロッパの旧市街では当たり前。それが楽しみであったりします。
こちら2階のフロント側平面図
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泊まった2階の平面図。
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どの階段で繋がっているのか考えると、建物の配置がわかります。

つづく

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イタリア食の旅 2

見付けました 主夫です。

旅の楽しみは何と言っても美味しい食事。
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フィレンツェに到着したのは夕方。それから散歩に出て、旧市街のヴィッキオ宮殿近くを歩きながら、どこか夕食を採れそうなお店を探していたとき、見付けたのがこちら。
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通りに面した厨房を覗いていたら、料理人さんに手招きされました。
お店は混んでいて流行っていました。地元の人かな?と思ったのですが、話している言葉は英語とドイツ語…。ほぼ観光客でしたが料理はとても美味しい。

パスタにワイン。
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レアステーキの薄切り
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オーナーらしきおじいさんが、カウンターで生ハムやチーズを切ったりしています。
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そして食後のエスプレッソ。

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私はこんなに美味しいエスプレッソを初めて飲みました。
どうやって淹れているのか興味ありましたが聞けずじまいがちょっと残念。

お店は 『Osteria Vini e Vecchi Sapori』 Trip Advisor

つづく

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イタリア食の旅 1

乗りました 主夫です。

カミさんがお友達からお誘いを受けてイタリア旅行に行くというので、かばん持ち+運転手を兼ねて行ってきました。
旅の目的は食+Wine+鉄道。

最初の目的地フィレンツェへはローマ空港からRoma Termini駅経由でフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ向かいます。

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空港-テルミニ駅間は、成田Expressに相当のイタリア国鉄のトレニタリアが運行するノンストップの直通列車『レオナルド・エクスプレス』に乗ります。

車内の停車駅案内表示も空港駅とテルミニ駅の2つだけ。
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でも良く観れば「+8」の表示があって、8分遅れなんですね。気にしない気にしない。所要時間32分なのだけれど、40分掛かったり、30分で着いたりといろいろらしいです。

テルミニ駅→フィレンツェSMN駅間は民間鉄道NTV社によって運行されている『.italo』高速列車に乗ります。ワインレッドの車体がきれい。
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RailEuropeで事前予約しておくとBusinessでも2等よりも安いことがあるのでお徳で便利。
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シートは革張りでなかなか、さすがイタリア。距離は280kmほどで、1時間30分で結んでいます。
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途中でコーヒーとスナックの無料サービスがありました。新幹線もこんなサービスあればいいのにと思いますね。
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こちらのスナックはビスケット
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到着したフィレンツェSMN駅で早速見付けたのはチョコレートとジェラートのお店。駅構内のプラットフォーム改札前にあるので、時間待ちの間に楽しめます。
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つづく

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Highway to HELLAS

観ました2 主夫です。

The Lady in the VANに引き続いて観た映画 『Highway to HELLAS』

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Youtube


ドイツ映画で英語のSubtitleしかないので、半分ほどしか理解できないけれど、笑えるコメディーでした。
ドイツのミュンヘンにあるAVO-Bankがギリシャにある島の病院と発電所に融資しているのだが、その実態を調査するために派遣されたドイツ人銀行員のお話。

船で島に着いた早々、予約していたHotelは閉鎖されていたり、レンタカーの営業も無くなっていて、ロバで目的地に向かったり…。
融資先を管理しているオフィスは全く整理されていなくて、ヤギが書類をハグハグ食べていたり、調査対象の病院と言うよりは診療所は存在していたものの、医者はアルコール中毒気味だったり、発電所は、急遽外見だけをでっち上げ、何とか融資の調査をごまかすことが出来るのだが…、最終的には…。

落ちは診療所の未亡人さんと銀行員が…。
人生どっちが楽しいか?
良くある結末でしたが、それがいいんじゃないの~と思えるのでした。

ドイツとギリシャの経済関係、お国柄の皮肉?もあって面白いかも~
これも日本で正式上映される予定はあるのかな?

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The lady in the van

観ました 主夫です。

最近見た映画。
BBC制作の『The lady in the van』
バンタイプの車で暮らす浮浪者の老婦人のお話、原作者の目から見た描写で、一人芝居のような構成になっているところが面白い。
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日本の不良者の方は自転車は持っていることがあるけれど、英国ではVANが所有できるんですね。そして古くなったら誰かが買い替えて不要になったVANが寄付されるという。
おおらかな時代だった話という感じです。

今は多くの難民が、フランスからドーバーを渡ってイギリスを目指しているようですが、古くから手厚い福祉体制があるからかもしれません。
でもこれからはどうなるんでしょうか?

さてこの映画 日本で正式上映される予定はあるのかな。

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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから28年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって27年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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