FC2ブログ

Entries

所得税も、住民税も、国民年金も、国民健康保険も

ぼく計算する人 主夫です。

さてさて、今週末はカミさんの青色申告作業です。カミさんは個人事業主なので、65万円の税控除を受けるには青色申告をしなければなりません。1年間の収支を取りまとめて会計ソフトを使って計算します。個人事業主の方は会計事務所に依頼するなり、ご自身で行うなり、誰もがやっているのでどうと言うことはありません。
20150130.jpg

それで、この時期カミさんが言うことは、
「どうして、働いている配偶者は、所得税も、住民税も、国民年金も、国民健康保険も負担酢無ければならないのか?」です。

給与所得者の第3号被保険者になれば、所得税も、住民税も、国民年金も、国民健康保険も負担は無しです。いわゆるパートで夫の扶養控除から外れない額に収めれば、年間の負担額は大きく違います。

そもそもこの配偶者控除の制度。高度成長している昭和の時代の名残でしかないんじゃないの?と思ってしまいますよね。お父さんは滅私奉公&年功序列でビシバシ働いて、深夜残業も何のその。家庭を保っていくには奥さんが専業主婦になるしかないという…。

単身の学生ですら20歳以上は国民年金支払うのですから、いっそ配偶者控除なんて制度なくしてしまったらどうなんでしょうか?きっちり稼いで、きっちり納める。そうすれば経済も循環するし、国家財政も安定化に向かいそうですがね。

Side Home DadNory@Side Home Dad*のホームページ

にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ←主夫アイコン"ぽちっとな"お願いしま~す。
スポンサーサイト



Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

最新記事

最新トラックバック

カレンダー

12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

フリーエリア

PVアクセスランキング にほんブログ村

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR