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Bordeaux

建物その2 主夫です



建物はParisだけじゃ有りません。
Bordeauxにも古い建築が沢山残っていて、さすが世界遺産。
そして、トラムと徒歩で十分回れる待ちの大きさであることも魅力です。

旧市街にはシャルル8世にささげられた砦門の「カイヨ門」、証券取引所の建物、オペラ座などなど見て歩き、
途中でショッピングしたり、食事したりもできるまとまった街です。

少し足を伸ばすと、ワイン倉庫を改造した学校とか、旧ドイツ軍の潜水艦基地を使った映画や音楽スペースがあったりで、昔の遺産を上手く使っていました。


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パリの建築

観光客の少ない…。 主夫です



旅行の直前に図書館で借りたパリの観光ガイド。「改訂版 ガイドブックにないパリ案内 (FIGARO BOOKS)
普通の観光案内ではなく、あえて人のあまり行きなさそうな場所を取り上げています。

建築関係の記載も多く、アール・ヌーヴォー関連の建物に間する記載などもあってお勧めの一冊です。

今回はこの本に記載されている中から面白そうなエッフェル塔近くの建物、パサージュ、工芸と美術のアーケード街と廃線跡の散歩道などに行きました。


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次は照明

ふふのふ 主夫です

フランスといえば、照明のデザインが気にいている国のひとつ。
今回はいろんなお店やギャラリーを回ってみました。

20130922.jpg

中心街にある照明を専門に扱ったお店はもちろんのこと、骨董市&蚤の市にあるお店。
それらの近くにあって、juldeを店舗照明に使っているお店。
照明器具をコレクションしているお店。
工房やギャラリーが集まった地区。

メトロの標識やデパートの照明に至るまで、見るところいっぱいです。


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シャトー訪問その2

シャトーその2 主夫です

世界遺産のSt.Emilionとワインテーストのツアーは、St.Emilionの街が主体のツアーで参加人数も53人と大目です。
だからなのか?テイスティングのシャトーも大きめのところになりました。
そこで、ボルドーの他の地域も回ってみることに。

参加人数は8人でバンで2つのシャトーを回ります。
テイスティングを主体にするなら断然こちらがお勧め。



まずは「Chateau de Taillan」
石灰岩で作られた昔ながらのセラーにも樽が並んでいました。ボルドーのシャトーは家族経営のところが多く、このシャトーは5人姉妹がオーナーだとか。
テイスティングは白、ロゼ、赤の3種類で生産量の少ないロゼはフルーティーな味わいで、思わず1本購入。
白は100%ソヴィニヨン・ブランですが、ちょっと好みが違いました。
赤は昨日のシャトーよりも美味しい。

次は「Chateau SIRAN」
ガイドのお兄さんによると、こちらのシャトーは上級5%の中に入るとか。
地下のセラーにはオナーがコレクションしているワインがあり1800年台のボトルも寝ています。いったいお幾らの価値なのか?計り知れません。
テイスティングは赤が3種類。
2005年のボトルも残っているとのことで、思わす購入。
果たしてスーツケースに入るのか?

シャトーの訪問&テイスティングには必ず予約が必要です。
その意味で、ちょっと値段は高めですが、少人数のツアーに参加すると予約も移動手段の確保も心配ないので便利でした。


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St. Emilion

まずは世界遺産 主夫です

旅の目的のひとつはボルドーワインのシャトー訪問。



ボルドー観光局が主催しているパッケージに申し込み、世界遺産のSt.Emilionとワインテーストのツアーに参加しました。
このパッケージには、ホテルの宿泊、市内観光ツアー、シャトー訪問とテイスティングのツアー、トラムの5回乗車回数券、美術館や博物館の無料入場券、ワインショップでのテイスティング無料券、ショッピングの10%割引券など、得点が多数付いていてお得です。

お天気は雨男&雨女の私たちのことですから雨でしたが、St.Emilionの訪問ではツアーグループのみに解放されている協会の地下なども見学できるので、このパッケージにして正解でした。
訪問したシャトーは「Chateau Faugeres Grand CRU Classe」
近代的なシャトーで、期待していた古いお城のワイナリーとは違っていましたが、ブドウ畑を見下ろせるテイスティング会場からの眺めは気持ちよく、3種類のワインを試飲しました。


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やっぱりフランス

脱出? 主夫です

スイスを出国して次なる目的地は文化と食の国。

世界遺産に登録されている街にはトラムが走っています。トラムのシステムは最新のイノレール式APSによる集電システム(Wikipedia)が取り入れられていて架線が無く、世界遺産の街の景観を保つように配慮されているんですね。
トラム=市電のある街は、Viennaにしても、東京の都電荒川線にしても、広島電鉄にしても文化的な気がします。
散歩の途中で疲れたら、トラムに乗って市内観光しながら戻ってくるなんて便利に使えますからね。



散歩で立ち寄った教会では、パイプオルガンのチャリティーコンサートが開かれていました。
演奏の合間にバスケットが回ってきて寸志を入れる仕組みで、気取らずに生演奏の迫力を楽みました。

そして、食事はどこで食べても美味しい。
画像はLe Petti Commerce Facebookの「鴨のコンフィ」と「シーフードプレート」
あぁ~幸せ。
お値段もお手ごろで、スイスから来ると非常に安く感じます。

スイスのマクドナルドのビッグマックセットのお値段は11.5スイスフラン。日本円換算で1274円。
昼食にCafeでピザとコーヒーを頼むと2500円は簡単に越えます。
あれでは外食は楽しめません。
あ~、フランスに来て良かった~。


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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