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ランプのベースは意外なもの

創意工夫? 主夫です。



先日記載したLamp。早くもフランスから届きました。

ネットオークションで物を買うときは画像を手がかりにするしかありませんが、実物が着いて新たな発見があります。

1950年代の品物との説明に一致するのは、アコーデオンアームの部分と、ランプのソケット、フードのようですね。
フードはLight Greenの塗装を剥がして、アルミ地にしています。
電球のソケットはヨーロッパに良くあるバイオネット球B22で、日本のねじ式エジソン型とは形状が異なるためアダプターが必要。これは東急ハンズやAmazonで売っていそうなので大丈夫。

ベースのガラス部分はこのLampのものではなく、いつか誰かが卓上スタンドとして使えるように改造したもと思えます。
素は送電線を電柱に固定するときの絶縁体として使用される「碍子」の接続部分を切っています。
日本では陶器の碍子が一般的ですが、外国ではガラスも広く使われてるようです。
その碍子の上に、真鍮製のクロームメッキでできた何かのカバーの底を切り、さかさまににて被せて本体としています。

小さな工場の工房で使われるようなランプですから、十分に有り得る工夫ですね。電線なども取り替えられているでしょう。

さて、このままの状態で使うべきか、もう少し手を入れてきれいにすべきか、悩ましいところです。


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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