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だからあなたも手を抜いて

共感する 主夫です。



毎晩寝る前に読んでいる本、「それは私です」
に、ちょっと共感できる文章がありました。

この本が出版されたのは2008年。文章が書かれたのは2001年6月。それから11年以上も経ているのに、その傾向はますます強くなる一方です。
人参を鼻先に吊り下げられた馬のように? 飴と鞭で? 全くもって…。

その文章の抜出です。

 今の世の中「…しないと競争に生き残れない」式の物言いが、どんどん強くなっている気がする。組織Aの誰かが、組織Bは○○してくるだろうから我々は××しないと生き残れない、と言い、仕方なくAのみんなが××することによって、組織Bも本当に○○しないわけには行くかなくなる、というふうに、この手の物一言いは「白已達成的」なところがある。もう誰も「ゆとり」「余暇」なんて言葉は口にしない。
 僕としては単に、景気が回復し、世の中全体がもっとゆったりしたぺースになって、みんながそんなに頑張らなくてもいいようになるよう祈るばかりである。
 頑張っている人を見るのは気鋳ちがいいし、こちらは彼らの頑張りで恩恵を受けるものだから、つい「頑張れ~」と言いたくなる。でもそれを抑えて、我々はこう言うべきではないだろうか―
 「だからあなたも手を抜いて」
ここまで。

私の場合、結構手を抜いているのですが、この強迫観念のような「生き残りをかけて」という企業経営者が良く使う言葉。聞くたびに疲れてしまうのは私だけではないと思うんですよね。
「だからあなたも手を抜いて」のように、心に余裕がないと、質の良いことはできないような…。甘いかなぁ~。

今日は7063歩
体重73.0kg←危険領域


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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