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駅舎

やっぱりローカル線 主夫です。



10月1日に東京駅の丸の内駅舎がRenewal Openするとかで、ニュースに取り上げられています。煉瓦造りの駅を大正時代の建築当時のように復活させたとあって、出張のときにゆっくり見てみたいと思っています。

一方で、線路の高架化や駅舎の老朽化、無人駅化などで、古い味のある駅舎がなくなっています。
私の田舎の近くの駅も、木造のちょっと変わった駅舎でしたが、いつの間にか取り壊され、小さなプレハブに置き換わっていました。子供のころ悪戯で捕った渋柿の木もなくなっていましたね。

そんな昔の駅を集めた写真集が図書館にあったので借りてきました。『遺したい日本の風景3-駅舎』

その駅舎の中で、最も駅らしい、それもローカル線の駅らしい、何処にでもありそうな、昔からの木造の駅 と思ったのは『JR因美線 美作滝尾駅』でした。
まず駅舎が木造で、入り口の両脇に松の植木があり、その横に日本庭園のような石組みの庭石があります。
駅の横は木製の柵がホームとの境界を作っていますが、柵には切れ目が有って、荷物を出し入れすることが出来ます。
そして、ホームが低く、駅前の路面とホームの面に段差がありません。これこそ、昔の駅の特徴で、大昔からバリアフリー。

こんな駅も次第に少なくなっているんでしょうね~。

体重72.5kg


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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