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検認

出廷する 主夫です。



家庭裁判所に行ってきました。
相続関連手続きに必要となる、父の遺言書の検認手続きです。

知り合いの司法書士さんに勧められて、念のため、昨年末の12月25日に父は自筆遺言書を書きました。従って、家庭裁判所において検認作業が必要になります。

「検認」とは、遺言書の偽造や変造を防止するために行い、遺言書の内容や方法を調べ、その内容を確認する作業です。ですから、相続対象者全員に案内状が送られ、指定の期日に家庭裁判所の法定に集まって、一人一人、被相続人の遺言書であるかないか、認めるかを聞き取ります。
私の場合は姉と私の二人が相続人なので、二人で行ってきました。法廷ではちゃんと事務官の立会いで裁判官が作業を進めます。
検認の作業が終ると、遺言書に検認調書が添付、割印され、原本のコピーが裁判所に保管されます。
したがって、相続人の誰かが、検認後、遺言書を変造したり、偽造すると、ばれるんですね。

実際の遺産分割をめぐって相続人の間で争いがあると、調停や審判となります。
世の中には、親の介護を続けたからとか、長男が財産を継ぐものだとか、いろいろな事で揉めるようですが、まぁ、日頃から兄弟が仲良くしていれば問題ないのですよ。
しかし、お役所仕事は手間が掛かります。


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから30年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって29年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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