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観光地の活力

集客力 主夫です。



秋の信州の旅はダイエットの敵。
そもそも、ダイエットなんて辞書には無いぐらい、美味しい食べ物に溢れています。そのうちの一つが「小布施栗」。

栗和菓子、栗ソフトクリーム、マロンケーキ、モンブラン、栗蜜、栗おこわ、観光施設を回るシャトルバスは「おぶせマロン号」。[小さな栗の木美術館]まで有りまして、栗好きにはたまらないぐらい、この時期の小布施町は官民上げて栗一色。整備された小布施の中心街は連休と重なって観光客で一杯でした。

その背景には小布施栗のブランドを確立し、多角経営を展開している老舗があります。お店=企業として、ある規模を超えると、その地域の中心的な存在となって、いろんな相乗効果が生まれて地域全体が活性化し、地方都市でも活力に溢れ進展するのでしょう。
伊勢赤福の「おかげ横丁」もその代表的な成功例ですね。

一方で、新しい事にチャレンジしようとしている若手の進出を阻止し、足を引っ張る観光地もあります。過去の繁栄に取り縋り、既得権を守ろうとする…人達。
でも、そんな事をしていたら、集客力は低下し、観光地としての魅力が無くなり、その結果全体的に落ち込んでいくのは明らかです。そんな観光地に行くと、その空気で判ってしまいますから…。何が原因かはわかりませんが、
 「今ひとつだな、こりゃ」とか、
 「雰囲気が暗いな~」とか、
だだ単な感覚でしか表現できないのですが、言い換えれば、楽しくない、わくわくしない観光地です。
今の若者は敏感です。これからの時代は決断力と速度が大切です。Netで情報が飛び交い、ますますシャビィ所には、人が来なくなります。

画像は小布施の改装中の住宅です。表通りに面しているので、店舗になるのでしょう。
こんな建物でも、「どんなお店になるのかな?」と思わせてしまうのが、活気のある観光地です。


Nory@Side Home Dad*のホームページ


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プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから28年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって27年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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