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夜は道連れ

糖分 主夫です。



車の天井修理がようやく一段落。もちろん仕事も家事もやってます(自己アピールしとかなくっちゃ)。
もう一つ、秘密のプロジェクトも進行中で、これも山場を越えました。

こんなとき欲しくなるのはコーヒーと甘いお菓子。
でも、夜に食べるとそのままミッシュランMANの様なお腹に吸収され、ますます体型が…。
それでなくても、信州の飽食ツアーの反動が来ているというのに…。

そんな罪悪感に苛まされるときは、デスクワークで毎夜忙しいカミさんに、
 「コーヒーでも飲まない?」
と声を掛け、口実を作ってしまうに限ります。

やっぱりお菓子は美味しいわ~。脳が糖分を欲しているのよ~。なんて言いながら、パクパクモグモグ。
お腹が満たされれば、お次は Zzz。
こりゃ太るわな。


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プロジェクト完了

ふふふのふ 主夫です。



早く治さないと、ご家族の皆様に多大なるご迷惑をお掛けしています。
ピラーの内装材も、天井周辺の配線も、全て取り外された状態ですから、この間まったく使えていないのです。週末は中距離介護帰省なので、なんとしても仕上げなければなりません。

朝の1時間弱と、夕食後~深夜までせっせと作業しました。食卓の上で作業するので夕食後は素早く片付けて、食器洗い機に助けられ、カミさんは仕事の準備でDeskに釘付け、ご次男様はいろいろとご予定が有り、リビングは作業場と化していました。
おかげで車の天井リベンシは、終了しました。まだ組み付けが残っていますが、3時間もあれば出来るでしょう。

今回最も助けられたのは、生地の購入先:カスタマイジングさんが送ってくださった、補修参考資料。
教訓は、下地の処理を入念に行い、決して慌てない事。業者さんに出すと高額な修理金額になるのは、つまりは人件費なのですね。

ということで、仕上がりはご覧とおりでございます。




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お勧めの接着剤

種類 主夫です。



はいはい。懲りもせず車の天井ネタです。

ファブリックと天井内張りボードを貼り付けるのはスプレー式の接着剤です。
今回用いたのは3種類
 3M 111 強力・高耐熱タイプ
 速乾・強力スプレーボンド G17
 コニシボンド Z-3

天井ボードの面積は2.4屐
1回目の失敗した作業では、ボードの下地処理と、ミット芯の貼り付けに 3M-111 を2本使用。ミット芯とオリジナル生地の貼り付けにZ-3を2.5本使用。

2回目のリベンシ・プロジェクトでは、ボードの下地処理にG17を1本。ファブリックの下処理にZ-3を1本。ファブリックと、ボードの貼り合わせにZ-3を1.5本で、合計8本ものスプレー接着剤を使いました。
何度も接着剤を吹いて、乾燥させて下地を作ります。

イメージとしては、
 天井ボード⇔下地接着剤G17⇔貼付け接着剤Z-3⇔ファブリック下地接着剤Z-3⇔ファブリック
という3重の接着剤の層を形成して貼り付けます。
環境に悪そうで心が痛い?

一番のお勧め接着剤はZ-3です。白色で周囲に付着しても目立ちませんし、スプレーもし易いです。
3M-111とG17は別名「鼻くそボンド」と言われる?如く黄色です。


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顧客満足度

感謝 主夫です。



相変わらずの車の天井ネタですみません。
あっ、家事も仕事サボっていませんからね。最近、疑われているケースが増えているような気がするものですから…。

さて、天井の張替えリベンシ・プロジェクト。
今度は車用の生地を仕入れることにしました。
というのも、地元の内装屋さんに部品を持ち込んで、張替えだけやってもらおうとしたのですが、問い合わせの電話口での対応が今ひとつ。こんなときはサッサと次の手を考えた方が懸命です。

仙台にあるカスタムショップ有限会社カスタマイジングのHomePageを見て、問い合わせると、これが何とも親切。
希望する生地の色や布地を問い合わせると、私の車に合いそうな布はこれこれですね。と説明くださり、
急いでいるからと伝えると、即日発送すると言ってくださり、
入金すると、在庫の布の長さが足りないからと、一部返金すると。
さらに、その後すぐに連絡が来て、生地の一部にシワがあるので次回の入庫は1週間後。でも社内用在庫の別の布(実はこちらのほうが色が純正に近いが、貼るにはコツが要るらしい)を提供すると申し出があり、
施工に関するドキュメントも併せて送ってくださるとのことでした。

そして、翌日の夜には到着。
施工ドキュメントは6ページに及び、懇切丁寧。

電話でしか話しませんでしたが、担当者のおじさんも、事務の女性も、大変親切な方々でした。
これは、顧客満足度100%間違いなし。

一度貼った布を再度引き剥がし、下地処理から再開します。
今度は上手く貼れるのか?


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見方を変えると

囚われの身 主夫です。



このところ車の天井修理に捕らわれています。只今リベンジ・プロジェクト進行中。

作業ばかりでは疲れてくるので(根気が無いだけなのですが)、読書を併用。
読んでいるのは、緑ゆうこ著「植物になって人間をながめてみると」
食料やバイオ燃料になる食物を栽培する人間は、植物をコントロールしているつもりになっていますが、栽培されている植物の側からみれば、種の保存のために敵対する雑草や樹木などの他の植物を人間が処分してくれるわけですから、「人間を利用して種を残す」ことに成功しているのではないか。
という、一つの事象を異なる局面から見た場合、どのように考える事が出来るのかを知ることが出来ます。

植物だけではなく、仕事や生活など、様々な事象には色々な局面を持っているもので、見方を変えることによって新たな発見がありますね。

さてさて、天井。
今回は宮城県の業者さんに助けて頂きました。
どうなることやら。




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ぼこぼこ

完敗 主夫です。



車の天井修理2日目。

布側のねちょねちょスポンジは画像上部のような有様で、すべて取り去るのに4時間かかりました。
その後、下地の「ドミット芯」をスプレー式接着剤3M 111で貼り付けたまでは良かったのですが、その上に元の生地を貼り戻すのに難航。

生地は裁断されているので、同じ位置に戻さねばなりませんが、あっちを引っ張ればこっちが足らず。
スプレー式の接着剤コニシボンドZ3は扱い易いものの、生地に染み込むとシミになり、さらに下地の影響か、出来上がりは凸凹。
やっぱりプロのようには行きません。経年劣化を考えて、スポンジの下地をフェルトにしたのも裏目になりました。

8年経過したら、また張り替えるつもりで、車の内装材生地を購入すべきであったと後悔。
さらに、せめて生地貼りは業者に任せるべきであったかも?とさらに後悔。

アイロン掛ければ伸びるかな?と期待したものの、効果なく…とほほのほ。


どうしよう…。


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Appendix

プロフィール

Nory

Author:Nory
結婚してから28年目。
髪結いの亭主のはずが、カミさんに『働かざるもの食うべからず』と言われ、サラリーマンになって27年経過。
家事を楽しみ家族に尽くす 兼業主夫。

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